全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


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プレザントン Pleasanton

プレザントンは、サンフランシスコの東、車で小一時間の田園都市。全米屈指のリッチな街でもある。シリコンバレーも近く、ハイテク、バイオテク企業の研究施設も集積する。
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by citywatch | 2011-06-08 16:13 | Cities in the World

スタンフォード Stanford

言わずと知れた、スタンフォード大学の街。圧倒的なキャンパス。世界にはどれくらいの数の大学があるのか分からないが、私の知る限りダントツのナンバーワン。最高の環境にある大学だと思う。こんなところでならもっと勉強した、できたはずだと誰しも感じるはず。個人的には、東海岸にこだわりすぎた。自分はそうでなかったが、こどもにはこんな環境で思う存分キャンパスライフを過ごしてほしいと、つい思ってしまう。
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by citywatch | 2011-06-08 15:45 | Cities in the World
有効な手が全く打てていない。
おそらく、何をやっていいのかも分かっていないだろう。
最後まで、東電の役人体質は抜けなかったな。監督庁の経産省も同罪。

もはや、チェルノブイリ一歩手前。
国家管理のもとに、すべての知見・技術を動員して、決断力をもって迅速に対応すべき時。
まさに、非常事態であり、国家的危機管理が問われている。
重要な権限を委譲した、知識と経験を持つ危機管理責任者(プロの司令官)が必要だ。

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by citywatch | 2011-03-16 10:11 | トピックス/時事評論
鳥取県をベースに神奈川、大阪、東京の格差は5倍。一票の価値が鳥取の0.2票でしかないとういう。逆に言えば、鳥取が優遇されているだけのこと。いくら鳥取の人口が少なくても代表はいるだろう。そうでなければより重大な問題になる。

一票の格差は衆議院では深刻な問題だが、参議院はそうでもない。参議院が衆議院と同じ論理で議員を選出するとしたら、その存在意義はないどころか、有権者の意思がはっきりせず、足を引っ張るだけだ。この意見広告では、アメリカの下院議員の格差に対する連邦裁判所判決を持ち出しているが、法律家がたくさん名前を連ねているにしてはレベルが低いね。なぜ参院の格差問題に下院を持ち出すのかね。下院はほぼ完全な人口割だが、上院は言うまでもなく各州2名で格差の存在は、連邦国家として、そもそもの前提でもある。

そんなことより、意味不明の存在でしかない参議院を廃止する方法を考えてもらいたいね。できの悪い憲法を、一字一句変えることもできないことの不自由、非民主性を真剣に議論すべきだと思うが。

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by citywatch | 2010-11-20 12:10 | トピックス/時事評論

雨の月曜日

最悪だね。
まあ、思い返してみると雨が全く降らない夏だった。暑い、雨は嫌だとい言っているうちに、今年も終わるのか。ちょっと前までは、菅だ小沢だと騒いでいたが、今度は中国か。これはちょっと難問だ。

時間をかけて、書かなければいけないが、如何せん時間がない。で、ポイントだけ。

今回の政府対応に満足している日本人はいないだろう。しかし、一方でどんな対応策があったか、考えつく者もいないだろうね。日本の安保外交で、一番困るのは、政治家も外交官も一般素人も、本質的に同じレベルだということだ。そもそも、外交をその道のプロがやる時代は、とうの昔に終わっている。やっているのは、基本的に形式要件、体裁を整えることだね。

一つはっきりしたことは、日本は政治大国であることを自ら否定したメッセージを全世界に送ったことだろう。もう、国連安保の常任理事国入りを目指すというのは、止めた方がいいんじゃないかね。

話が逸れたが、今回のぶざまな対応はこれまでの積み重ねでもある。前原辺りは安保で一家言あるとの触れ込みだが、防衛省やアメリカの要人と多少つながりがあるだけで、日本の安保政策がなんとかなるというものではない。はからずも、今回、中国が国際政治のレッスンの機会を日本人に提供している。北朝鮮の核問題は今も深刻だが、拉致一辺倒で、ほとんど学習しなかった日本人(繰り返すが、プロも素人も差はない)今度は学べるか。

「東シナ海」に領土問題はないという政府見解を知らなかったレンホウ大臣がバッシングされたが、プロというのは、こういう時に「こんなことも知らないのか」と事情通ぶりを発揮する存在でしかない。なるほど、そんな見解があるのだろうが、それは日本海に領土問題がないという韓国側見解と同じ。しかし、当事者国を除いて、どの国の地図もdisputed island claimed by A and Bということになっている。領土問題はまさに存在する。日本の当局にとって「領土問題はない」のではなく「あっては困る」。だから、あらゆることへの備えもない。

さて、中国が拡大する経済力をバーゲニングパワーにして、ここまで露骨な膨張政策を見せるとなると、曖昧な対応では無理だね。もう、デフレだ、高齢化社会だという泣き言は言ってられない。成り行き任せではなんともならないことは過去20年が証明している。単純だがハッキリした富国強兵策が必要なんだろう。

これも中国からの借り物で情けないが、この教訓を最大限に生かすには「臥薪嘗胆」しかない。今回は丸腰で、軟弱外交もやむなしだったが、「次はそうはいかない」と、どこまで思わせるかが抑止力につながる。当然ながら国民にも覚悟と負担が求められる。中国の短期的な外交的勝利が、寝た子を起こすことになるのか?本当に起きることができるのか?
by citywatch | 2010-09-27 08:12 | トピックス/時事評論
菅も小沢外しの覚悟はできたようだ。
選挙に勝ったことで、不名誉な3ヶ月での失脚は免れた。政治家はこいうことを気にする。もう、怖いものはないだろう。で、幹事長に岡田。覚悟さえあれば、なんでもできる。

メディアも政争が好きというか、政治部記者はこれだけが仕事だから、小沢一派の反撃を期待しているんだろう。こっちもなんの進歩もない。

角福戦争、三角大福中といわれたころと同じ。派閥の裏情報をとることが記者としての力量になる。どちらもなんでもありで、取材側と取材対象がぐじゃぐじゃの関係にもなる。見初められて、派閥の後押しで、公認候補になる。

しかし、政治のルールは変わっている。派閥には金が入らない。一方で、政党助成金があり、党には巨額の金が。小沢グループ150人といっているが、かつての田中、竹下の時代でもない。小沢後援会の土建ビジネスは瀕死の状況。どうあがいても金は捻出できないだろう。無官の小沢が、どうメンバーを維持していけるのだろうかね。

何とか政権の枠組みを変えたいところだが、下手な仕掛けもできず、菅内閣の失政待ちでしかない。下手に仕掛けるとそれこそ西南戦争になる。政争メディアは期待しているかもしれないが、今は賊軍の立場。小沢には金も時間もない。小沢は焦っているのか、あるいは、もうほとんどあきらめていて、小沢の影武者が必死にそれを隠しているのか。

メディアや小沢周辺は、それじゃ困るんだろうが、小沢のために日本の政治があるわけじゃない。一番重要なことは、小沢が行政のトップ立っても切り札となる策がないという事実だろうね。選挙前の演説でもあの程度。官僚批判でなんとかなるものじゃない。

結局、当たり前だが、いいとこどりの政策はなく、苦痛、負担をいつか誰かが負うことになる。小沢の前身田中派は後先を考えない大盤振る舞いで、支持を集めた。先食い後払い。右上がり、インフレの時はこれでなんとかなったし、自ら助長したインフレで負担は目減りの恩恵を受ける。

日本が窮状(どこまで深刻かは別に)から、抜け出すためには、これまでと全く別次元の覚悟と負担を国民に求める必要がある。リーダーはこれを主導しなければならないが、小沢には現状認識、政策判断、そしてなにより、国民を説得するという究極のリーダーシップが欠落している。小沢は政争の雄かもしれないが、複雑化した現代社会のトップにあって、国民の信頼を得て大きな舵をきれるほどの資質はない。
今度こそ本当に、さようなら、小沢一郎。
by citywatch | 2010-09-17 08:20 | トピックス/時事評論
選挙前に、さんざん話をした連中とまた同じ話を繰り返す。

何のために、本来必要のない選挙をやったんだ?
選挙は戦争なんだぞ。決着をつけるためにやったんだぞ。
結果は明白に出たんだぞ。
菅は、反小沢だけが評価されての再選なんだぞ。

「善戦した」なんぞ、まったく些末な意味でしかない。
民主政治は数の論理。小沢の言うとおりだ。
首を切りに来た奴に義理立をしているようじゃ、まともな意思決定はできない。
「挙党」は「虚党」でしかない。

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by citywatch | 2010-09-16 14:25

まず、菅がすべきこと

菅が本気で、まともな政権運営、実行力のある内閣を作りたいのなら、ただちに、次のような宣言を内外に表明すべきだ。

次期菅内閣は本格政権になる。どんなことがあっても、別途発表する政策を実行し、道半ばで自らその地位を辞することはない。首相を解任できるのは総選挙の敗北のみである。

そのためには、小沢との力の差を見せ付け続ける必要がある。必勝必罰は当たり前。クーデターが成功していればどうなったかを考えれば、アメばかり配っていられない。融和路線は絶対破綻する。小沢は敵のままの方が好都合。ただし、敵の勢力は確実に減退させなければならない。どうやって?

簡単なことだ。小沢ならどうするか考えればよい。多分、小泉純一郎も同じことをするだろう。敵が一番嫌がることをやる。非情に徹する。すなわち、次から次へと小沢一派に、正論(党より国、派閥より党の論理、ルールの厳格適用)の踏み絵を踏ませ続ける。一本釣りも効果があるだろう。

小沢一派にいることがメリットどころかデメリットばかりとなれば、求心力もない。無官の立場はつらい。選挙が近づけばなおさらだ。逆ギレで向かって来れば、待ってました。即、反逆罪でお縄にできる。権力は抗争するもの。それでも、昔に比べれば死人が出ないだけましだ。菅には、小泉ほどの覚悟もなくケンカの極意も知らないだろうね。

そもそも、戦いで負けた一派が無傷で勢力を温存できるのは、日本社会の甘えの構造。小沢はことあるごとに、日本の旧弊を変えるというが、自らは責任追及がまるでない生温い日本の政界体質を最大限に満喫してきたんだね。
by citywatch | 2010-09-15 08:01 | トピックス/時事評論
鳩山政権が、早くも下降局面に入った感じだ。
それにしても、最大のアピールポイントである「脱官僚」の看板を下ろすのが早すぎる。鳩山本人のリーダーシップもこんなものだったか。読めてないのか、変われなかったのか。小沢の弊害が露骨に出てきた。民主党政権にも陰りがちらつく。

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by citywatch | 2009-10-21 21:20 | トピックス/時事評論

羽田をハブ空港に

前原大臣は明快だ。というより、現実的にはもう選択肢はない。これまでの航空行政失敗のツケはあまりにも大きい。これは権力を正しく行使してこなかった自民党政権の罪でもある。全国に100もの空港を作りながら、まともな空港がひとつもないという許しがたい現状だ。

羽田の国際線本格運用が始まるとなれば、成田空港はどうなるとの異論がでる。しかし、成田は今もって、滑走路が、1・5本しかなく、着陸してからスポットにたどり着くまでうねうねと蛇行するというお粗末さ。

着工から、開港からしてからも何年たっているのか。千葉県も成田、成田というなら、最低でも4000メートル滑走路を3本は用意すべきだった。滑走路さえあれば、都心からの距離は問題ではない。時間は一杯あったはずだ。問題は、政治の意志の欠如だ。トラブルがあるとすぐに怯む。メディア主導の世論に迎合してきた結果でもある。航空行政はその最たるもの。JALの問題も出発点は同じだ。
by citywatch | 2009-10-13 08:22 | トピックス/時事評論