全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


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ヴィスバーデン Wiesbaden

マインツとライン川を挟んだ対岸の街、ウィスバーデン。
落ち着いた、美しい街並み。
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by citywatch | 2014-06-18 22:55 | Cities in the World
ワールドカップのさなかに、ドイツ・デュッセルドルフへ。成田から、搭乗するときには、本田のゴールで1-0だったが.....。
というわけで、期待のできないジャパンに代えて、同僚のいるドイツを熱烈サポートすることに決めた。いきなり、Germany vs Portugalの一戦をホテルのロビーで観戦することに。思わぬ大勝に、ドイツ人も満面の笑み。初戦はどんな強豪でも苦労するからね。
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by citywatch | 2014-06-16 18:40 | Cities in the World
今回は、どこへ行ってもサッカー、サッカーだね。
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by citywatch | 2014-06-16 10:39
ドイツでの日本社会の拠点。したがって、日本料理店も多く、クオリティも高い。もちろん、まがい物も多いが。
しかし、無理して日本料理を食う必要はない。ドイツにもうまいものは多いからね。
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by citywatch | 2014-01-21 23:31 | Cities in the World

マインツ Mainz

今回はマインツには立ち寄り。明朝同僚の車でジュッセルドルフに移動する。
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by citywatch | 2014-01-19 23:21 | Cities in the World
中国の覇権国への野望はもはや隠すこともできないし、隠そうともしていない。

市場経済の恩恵を受けて、事実上、ナンバーワンに迫る経済規模になった。しかし、市場経済論理は全く尊重していない。昔の重商主義、富国強兵策だ。巨額予算のもとに強兵策が整いつつあると、次に出てくるのは領土的野心。過去の多くの現状改訂勢力(旧日本軍もこれに入る)がどうした行動をとってきたかを考えれば、次の一手も見えてくる。いろんな種類の挑発行為だね。しかけておいて、相手国を非難、自国民保護のもとに軍隊を派遣する。

尖閣の問題は、ベトナムやフィリピンにも他人ごとではない。最も対抗勢力になるはずの日本が腰砕けだと、ドミノ倒しにもなってしまう。そして、これが、中国の狙いでもある。しかし、中国お得意のデモ、不買運動だが、今回の領土に関するデモは中国に対する恐怖感、異質さを強調することになるだろう。中国への過度な傾斜がいかに危険かを学びつつあるはずだ。

で、日本はどうする?
中国VS日本で、日本は中国ほど軍事的、政治的、経済的オプションを多く持っていないことだけは、まずよく知ったうえで、作戦を立てなければならない。そんなときに、民主党の候補者のように、あれはいやだ、これもいやだでは、結局無策につながる。たとえば、中国のマーケットから締め出されて、TPPも反対と言っている奴に未来を語る資格などないのは明らか。必要なことは、メニューとしてはあっても、現実的でないとわかったらただちに、その選択肢は捨てることだ。あれもこれもは、深く検証していないのと同じで、愚の骨頂。  以下続く。

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by citywatch | 2012-09-17 11:43 | トピックス/時事評論
傍若無人は、中国の選択肢の一つでもある。政府が民意をけしかけておいて、民意をなだめるために譲歩を迫る。中国のマーケットの大きさに、吸い寄せられ、すがりつく、そしてひれ伏すしかない状況を作り出す。市場と軍事的圧力、まさにアメとムチ。これは、中国の長期的戦略の一環でもある。少なくとも、日本を含むアジアに対しては、もう時間稼ぎの時代は終わったということだろう。

中国を、生産基地、大消費地と、経済論理だけで進出してきた企業には申し訳ないが、中国は全くそんな論理で動いていないことだけは、今からでも認識しないと。それが分かってなお、コミットする戦略があれがそれは、結構だが覚悟のないままずるずるというわけにはいかないだろう。

中国は、共産党一党支配の開発独裁政権だ。市場原理は都合の良いとこだけを認めているに過ぎない。ところが、市場原理も不完全なものだから、かえって、負の連鎖を断ち切ることに成功しているわけだ。こうして、中国は、さらに自信を深め、かつて言葉だけでは否定していたあらゆる領域での「覇権」をめざしている。

かつての覇権国中国が、その再興をめざすのは、自然なことだが、そのやり方が問題になる。当然のことながら覇権は他国の自主性を制限することによって、成立する。一番大きく影響を受けるのは周辺国だ。かつて、中国を中心とした世界秩序として「冊封体制」があり、日本外交はこれを拒絶することが、最大の外交方針だった。しかし、独立の維持は孤立と同義にもなる。一方、受け入れれば、経済的メリットも大きい。独立の代償も小さくはないのだ。

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by citywatch | 2012-09-17 11:20 | トピックス/時事評論
ドイツ最南端、オーストリア国境に近いリゾート地。周囲にはスキー場も多い。あまり予備知識なく連れられたので、いったいどこに向かっているのか最初、わからなかった。夏というのに、残雪もちらほらで、アルプスに近いことは理解できたが。
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by citywatch | 2012-07-11 19:18 | Cities in the World

プラハ Praha/ Prague

ヴルタバ川(モルダウ川)河畔の美しい街。時間がなくて駆け足観光になってしまったが、この街が、景観的にも、多彩な文化的にも、非常に魅力的であることはわかった。また訪れたいと強く思う次第。
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by citywatch | 2012-07-10 18:03 | Cities in the World
暇だと面白がってもいられるが、朝から晩まで時間に追われてると、本当にばかばかしい。

それにしても、小沢には潔さというものがない。フェアプレーとは無縁。勝てば官軍でいばりまくる、負けるとルールを変えて従わない。こうなってはいけない見本みたいなやつだな。アメリカならとっくの昔に卑怯者の烙印で退場させられているはずだが、開き直りにずいぶん甘い社会だ。本人も、相当ゆがんだ環境で育ったのかね。

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by citywatch | 2012-06-27 21:06