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岐阜県多治見市

多治見市は、岐阜県南東端、土岐川流域にひらけた焼物の街。西は愛知県瀬戸市に隣接し、東隣の土岐市とともに美濃焼きの産地。歴史は古く、朝鮮半島から伝わった技術をもとにした7世紀の須恵器の生産に始まる。戦国時代は、茶の湯の浸透とともに志野、織部など美濃焼の人気が高まった。

現在も陶磁器の生産やセラミックの研究開発が盛んだが、名古屋へのアクセスもよく、住宅都市化も進行する。

2007年8月16日、埼玉県熊谷市とともに日本での最高気温となる40.9°Cを観測、多治見は日本一暑い街になった。これまでの記録は、山形市が1933年7月25日に観測した40.8°Cで、74年ぶりの記録更新となる。

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by citywatch | 2006-06-29 20:53 | 東海の記事

岐阜県可児(かに)市

可児市は、岐阜県南東部、木曽川中流域南岸に位置する工業都市。交通網の整備により、市域の西部、南部を中心に自動車部品、機械、金属工場が立地。名古屋方面へのアクセスもよく、通勤者が多く住宅開発が進んでいる。

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by citywatch | 2006-06-29 20:51 | 東海の記事

岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市は、岐阜県中央南部の木曽川北岸に位置する工業都市。市の中心地である太田は、かつて中仙道の宿場町。飛騨川が合流する木曽川に合流する地点でもあり、河川交通を利用した木材搬送の要地でもあった。文豪坪内逍遥、歴史学者津田左右吉の出身地としても知られている。

電子関連の企業立地が多く、岐阜県トップの工業生産額を誇っている。

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by citywatch | 2006-06-29 20:50 | 東海の記事

岐阜県恵那市

恵那市は、岐阜県南東部の木曽川流域に位置する工業都市。中心部の大井は、江戸時代には、中山道の宿場町としてにぎわった土地柄。2004年10月、南に隣接する、岩村町、山岡町、明智町、上矢作町、串原村を合併し、市域を南に広げた。木曽川にかかる大井ダムは、1924年日本初のダム式水力発電所として建設されたもの。ダムによって恵那峡が誕生した。

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by citywatch | 2006-06-29 20:48 | 東海の記事

兵庫県小野市

兵庫県南東部、加古川中流域東岸に開けた街。そろばんと家庭用刃物生産が地場産業として知られる土地柄。市域南部、山陽道インター付近には大規模な小野工業団地があり、各業種の工場立地が進んでいる。

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by citywatch | 2006-06-29 19:50 | 近畿の記事

兵庫県高砂市

高砂市は、兵庫県南部、播磨灘に面した加古川河口の工業都市。正月、結婚式での定番謡曲「高砂」でおなじみの土地柄。相生の松は高砂神社境内に健在だが、臨海部はほとんどが埋立地で、火力発電所、三菱重工、神戸製鋼などの巨大プラントが立ち並び、播磨臨海工業地帯で重要な位置を占めている。

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by citywatch | 2006-06-29 19:47 | 近畿の記事

兵庫県西脇市

西脇市は、兵庫県中央部、加古川の中流域西岸に開けた、商工都市。市域の加古川河岸で東経135度、北緯35度の交差するポイントがあり、周辺は「日本へそ公園」として整備されている。播州織、釣針の生産で知られた土地だが、現在は電子関連工業の企業立地が進んでいる。

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by citywatch | 2006-06-29 19:43 | 近畿の記事

兵庫県赤穂市

赤穂市は、兵庫県西端、千種川河口西岸に発展した工業都市。江戸時代は赤穂浪士で知られる赤穂藩の城下町。塩田が発達し、全国的な塩の生産地でもあった。塩田跡地には、火力発電所、セメント、化学工場などが並ぶ。市内には、忠臣蔵関連の史跡も多い。

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by citywatch | 2006-06-29 14:58 | 近畿の記事

兵庫県加古川市

加古川市は、兵庫県中央南部、加古川河口の東岸に位置する工業都市。主要幹線道路が、市域南部を東西に走る。臨海埋立地には神戸製鋼所の巨大な加古川製鉄所が立地する。

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by citywatch | 2006-06-29 14:54 | 近畿の記事
相生市は、兵庫県の南西部、播磨灘から深く切れ込んだ相生湾の最奥部に発展した造船で知られた街。現在は、重機、建設資材などの生産が中心。相生湾西岸には石川島播磨重工の施設が並び、湾の入り口には関西電力の火力発電所が立地する。5月には恒例のペーロン大会が開催される。

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by citywatch | 2006-06-29 14:53 | 近畿の記事