全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


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タグ:対外関係 ( 114 ) タグの人気記事

沖縄 糸満市

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平和記念公園、無口になります。
by citywatch | 2015-12-19 15:10 | 九州・沖縄の記事

ジャカルタ Jakarta

8年ぶりのジャカルタ。車がきれい、つまり年数が少なく新しくて大きいのが最初の印象。豊かになったということだろう。ジャカルタにも高級住宅街が形成されつつある。
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by citywatch | 2015-12-12 22:30 | 海外の都市

上海 Shanghai

10年ぶりの上海。観光は全くしていないので、どこが変わったということもできない。移動はほとんど、高速道路。車が増えた、大型車が多いのはわかる。
ビジネスは、むつかしいが、ご馳走になった中華料理はやっぱりうまい。北京でも上海でも、現地の人が、招待してくれる店にははずれはない。
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by citywatch | 2015-04-30 20:57 | 海外の都市

ストラスブール Strasbourg

ストラスブール Strasbourg。現在は、フランス領土。単なる国境の町ではない。実際に、独仏両国間を行ったり来たり。歴史に翻弄された街。
中心は、圧倒的な存在感を誇るストラスブール大聖堂。142mという。長らく、230年間、世界一高い建築物としての記録ホルダー。後ろに下がるスペースがないので、うまく写真が撮れない。見上げるしかない。まあ、富士山と同じで、近づきすぎず、遠くから眺めるのがいいかもしれない。
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by citywatch | 2014-08-24 21:51 | Cities in the World

ルクセンブルグ Luxembrourg

ブリュッセルからフランクフルト空港への途中、ルクセンブルク大公国へ。同行者がかつてルクセンブルクで働いていたことがあるので、年金局まで付き合った。一国ではあるが、やはりドイツの影響が強い。お金があるなら、住むのに悪いところじゃないと思うが。
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by citywatch | 2014-06-20 11:27 | 海外の都市

雨の月曜日

最悪だね。
まあ、思い返してみると雨が全く降らない夏だった。暑い、雨は嫌だとい言っているうちに、今年も終わるのか。ちょっと前までは、菅だ小沢だと騒いでいたが、今度は中国か。これはちょっと難問だ。

時間をかけて、書かなければいけないが、如何せん時間がない。で、ポイントだけ。

今回の政府対応に満足している日本人はいないだろう。しかし、一方でどんな対応策があったか、考えつく者もいないだろうね。日本の安保外交で、一番困るのは、政治家も外交官も一般素人も、本質的に同じレベルだということだ。そもそも、外交をその道のプロがやる時代は、とうの昔に終わっている。やっているのは、基本的に形式要件、体裁を整えることだね。

一つはっきりしたことは、日本は政治大国であることを自ら否定したメッセージを全世界に送ったことだろう。もう、国連安保の常任理事国入りを目指すというのは、止めた方がいいんじゃないかね。

話が逸れたが、今回のぶざまな対応はこれまでの積み重ねでもある。前原辺りは安保で一家言あるとの触れ込みだが、防衛省やアメリカの要人と多少つながりがあるだけで、日本の安保政策がなんとかなるというものではない。はからずも、今回、中国が国際政治のレッスンの機会を日本人に提供している。北朝鮮の核問題は今も深刻だが、拉致一辺倒で、ほとんど学習しなかった日本人(繰り返すが、プロも素人も差はない)今度は学べるか。

「東シナ海」に領土問題はないという政府見解を知らなかったレンホウ大臣がバッシングされたが、プロというのは、こういう時に「こんなことも知らないのか」と事情通ぶりを発揮する存在でしかない。なるほど、そんな見解があるのだろうが、それは日本海に領土問題がないという韓国側見解と同じ。しかし、当事者国を除いて、どの国の地図もdisputed island claimed by A and Bということになっている。領土問題はまさに存在する。日本の当局にとって「領土問題はない」のではなく「あっては困る」。だから、あらゆることへの備えもない。

さて、中国が拡大する経済力をバーゲニングパワーにして、ここまで露骨な膨張政策を見せるとなると、曖昧な対応では無理だね。もう、デフレだ、高齢化社会だという泣き言は言ってられない。成り行き任せではなんともならないことは過去20年が証明している。単純だがハッキリした富国強兵策が必要なんだろう。

これも中国からの借り物で情けないが、この教訓を最大限に生かすには「臥薪嘗胆」しかない。今回は丸腰で、軟弱外交もやむなしだったが、「次はそうはいかない」と、どこまで思わせるかが抑止力につながる。当然ながら国民にも覚悟と負担が求められる。中国の短期的な外交的勝利が、寝た子を起こすことになるのか?本当に起きることができるのか?
by citywatch | 2010-09-27 08:12 | トピックス/時事評論

北朝鮮、再びの核実験

北の核実験については、3年前にも、いろいろ書いた。基本的な構造にさしたる変化はないが、北の技術が向上し、使える核への道が開けつつある。当然、日本の安全保障はそれだけ、脆弱になった。

この3年はなんだったんだろうね。日本では安倍、福田、麻生。米国、韓国も大統領が替わった。この3国の無策はトップの出来の悪さも関係している。中国だけが、腰の落ち着いた対応をとれるはずだったが、相変わらずの時間稼ぎで、宥和的なアプローチに終始した結果が、結局この様に。

現状は、ほとんど最終的で煮詰まった段階にも見える。今の北は、内部事情も関係しているのだろうが、日本、韓国を道連れにアメリカと刺し違えてもいいとまで、思い詰めているような異様さがある。基本は瀬戸際外交だが、必ずしも瀬戸際で止まらくても構わないと考えているのかもな。以前なら巧みな陽動作戦を仕掛けてきたものだが、近頃は強攻突破が目立つ。

もはや、各国とも、中途半端な対応は許されないということだろう。何度も書いているが、核武装(どころか、今や核搭載ミサイル配備も視野)した北朝鮮の存在は、日本の非核戦略の完全な破綻を意味する。この眼前の難題を解決できなければ、オバマの掲げる核廃絶など笑止であり、さらなる核の拡散は確実だ。

実際のところ、日本の選択肢はいくつもない。現下の経済不況ぐらい、まだまだ、ましな方だろう。日本自身が相当な覚悟をしない限り、解決策は見出だせない。これからの3年は過去のものとは、全く異なるものになる。麻生も鳩山も安全保障政策を総選挙の争点にするくらいの迫力が求められるが。せいぜい給付金か。
by citywatch | 2009-05-26 12:46 | トピックス/時事評論

東京のオリンピック招致

天候には恵まれた。季節柄も最高だった。しかし、インパクトはイマイチといったところか。コンパクトが売り物じゃ、迫力に欠けるし、東京らしくもない。もう少し、東京でやる歴史的意義といった仰々しさがないのか。石原はそこだけは適任かと思ったがね。結局、電通主導なんだろうが、所詮、規模と政治力で圧倒できるドメスティックだけで勝負してきた代理店だからな。

冷静に見ると、東京でなければない理由は希薄だ。まあ、ロンドンもそうだが。こちらはきっと、開催地決定時期にバブル絶頂期であったことが幸いしたんだろう。今ならありえない選択だ。

東京の売り物は、秋葉原など特定の階層に受けることはあっても、オリンピック委員はエスタブリッシュメントだからね。そうなると、やはり日本の首都という以外に売り物はない。都市としては、巨大さの割に発信力がない。今世界にアピールすべき日本の代表として東京はどうなのか。石原も国内選考では、東京の巨大さを一枚看板にしていたんだが。

伝統的な日本でしか戦えないなら、東京は不可だし、平和日本というなら広島、長崎の方が遥かにキラーコンテンツになる。環境・エコはあまりにも普遍的価値になりすぎて、勝負するポイントじゃなくなってきている。東京そのもののアイデンティティが問題ということか。
by citywatch | 2009-04-20 07:49 | スポーツ評論
テポドン騒動の週末だったが、分かったことと依然として分からないこと、できたこととできなかったことが一応確認できた。

まず、打ち上げは成功であったのか?北朝鮮による、人工衛星は周回軌道に乗ったという主張は、予定原稿だろうが、アメリカの言うとおり人工衛星に関して、対外発表通りでないからといって、失敗とも言えない。

事前にスケジュールと制限区域を設定して、大体その通りにやっている上。前回に比べて飛距離も延びている。人工衛星がもともとカモフラージュであるとすれば、ほぼ完璧か。本格的な人工衛星の打ち上げを目指すなら、さすがに単独では無理がある。

日本側はどうだったか?前回の発射から肝煎りで整備されたMD。土曜日の連絡ミスはともかく、昨日は発射以降の追尾はまずまずだったという評価。いいデータが取れたんだろうね。

もっとも、発射場所に加え、日取りも方向も事前に示されていたからね。実戦ではそうはいかない。今回の騒動は、まさに、北朝鮮も巻き込んだ日米、南北朝鮮、合同大軍事訓練だった。問題は、どちらが、どれだけ学習することができるかだ。安保理は3年前の再現になるのか。
by citywatch | 2009-04-06 08:33 | トピックス/時事評論
一応ロケットということでいいんだろうね。人工衛星らしきものも積んでいたのだろうから。いつまででも、ミサイル、ミサイルと言っているのも大人気ない。もともと、ミサイルよりロケットの方が広い概念だから。BBCやCNNもロケットの表記だ。政府は飛翔体といってるが、こうなるともっと範囲が広くなる。英語だとFlying objectか。まるでUFOそのものだ。大気圏外にまで到達しているから、素直にロケットでいいと思うがね。

今日は、典型的な花曇の日曜日で、朝から近場に出かけたが、みんなリラックスムード。実際、今回の、打ち上げによって日本の安全保障が、特に脆弱になったということはない。もともとキケンな状況にあるといったほうが正しいか。北朝鮮から日本列島はずっと射程の短いノドンで十分。すでに、何百発も配備している。問題なのは、言うまでもなく、搭載可能に小型化された核だ。

今見たCNNの解説は、ずいぶん的外れだったね。

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by citywatch | 2009-04-05 13:39 | トピックス/時事評論