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「加藤氏の実家全焼 男が割腹自殺図る」

帰省から帰る新幹線の中で、第一報を知り、もしやと思っていたら、やはり、オカルト右翼的な行動だったか。まったくもって不愉快千万な話。こんな蛮行を助長する雰囲気があることも事実で、合理が後退する時代であることを痛感する。論理を軽視する小泉内閣もこうした動きを助長してきたということだろうね。

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by citywatch | 2006-08-15 22:17 | トピックス/時事評論
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萩本欽一といえば、コント55号。子供のとき見ましたね。「野球拳」その後の動きは、よく知りませんが、野球には一貫した思いがあるんですね。

今回の騒動で、彼は唐突に、「解散します」と宣言。その後、撤回コールを受けて「俺、やるよ」と続投表明。解散云々の前に、絶対のオーナーとして、監督、マネージャーとしての発言がまるでないのに驚きです。お笑いタレントといっても、もういい歳です。プロの管理者としての責任と能力を発揮してもらわないと困ります。それができないなら、きちっとした組織で対応すべきでしょう。

こんなときでも、「欽ちゃん」などと、ことさら擦り寄るメディアも考えものです。

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by citywatch | 2006-07-29 21:13 | スポーツ評論
なんじゃこら。チームメンバーの不祥事でいきなり「解散」宣言、「はあ」と思っているうちに、「復活」宣言。今、TBSのみのの番組に出て、なにやら、すべてのドタバタ劇をチャラどころか、美談にすり替える動きだね。みのも行政批判には鋭いところもあるが、個人関係にはからっきし、甘い。ところで、萩本欽一は、責任を取ってチームの解散を宣言したわけだが、「復活」というのは、何も変えず、元のままということなのかね。

一連の感情任せの発言を見ても、萩本本人にはマネジメント能力がまったく欠落、また茨城ゴールデンゴールズというチームの労務管理もズサンであることが明らかになった以上、個人経営体質を脱して、組織として整備しなおすべきだろうね。このままでは、参加している選手や関係者が被害者になる。それにしても、みのの番組私物化が著しい。こちらもそろそろ、ネガティブな要素が大きくなってきた。

おっと、そうこうしている間に、テレ朝にも出てるよ。所詮テレビは報道では食ってないってことだね。しかし、萩本欽一の野球チームって、これだけ、騒ぐほどのものかね?一般的な日本人はもうちょっとレベルが高いと思うけどね。テレビ製作現場の感度とは開きがある。

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by citywatch | 2006-07-24 08:38 | トピックス/時事評論

中国は判断を誤るな!

北朝鮮の核、ミサイル問題では、最大の利害関係国は日本と中国だと再三指摘してきたが、結局、中国は目先のトラブルを避けるために、またしても、安易な先送り策を選んだようだ。実際のところ、核やミサイルでは北への影響力がまったくなく、むしろ腫れ物に触るようにこわごわ扱っている姿を世界中に露呈した。

本来、中国にとって北の核やミサイルは、自国の安全にも重大な影響を及ぼす厄介な存在で、明らかにその開発を阻止したいと考えている。しかし、その先頭には立ちたくないとの意図がありありだ。日本の主張する国連安保理での制裁決議には反対し、ほとんど実効性のない非難決議にすりかえる。ここには、日本の影響力拡大を排除したいアジア唯一の常任理事国、大国としての存在感をみせる狙いもあるだろう。

しかし、日本国内における北朝鮮による犯罪と恫喝に対する怒りや懸念、これに対する国際社会の無力ぶりへの不満を軽視することは、中国にとっても、大きな誤りになる。13日付けのウォールストリート・ジャーナルは、北からの脅威が、日本国内で強硬論が高め、軍事力強化の追い風になっている現状を紹介。ミサイル発射後の、中国による日本制裁案阻止、韓国による日本の軍事化批判も日本の世論を硬化させているとする。

「実際には、両国による金正日体制の支援が今回のような暴走を呼び、結果的に日本の軍備増強につながっている。両国の北への宥和策と国際社会の無対応状況が続くなら、日本が核の選択に踏み切るのは不可避」とまで結論付けている。

この記事ほど、確信はもてないが、日本の核保有こそが中国にとって最悪のシナリオであることは明白だし、北朝鮮問題がその道を開いているのも事実だ。中国が、日本の核を望まず、アジア唯一の常任理事国であるとの威信を守りたいのであれば、日本が表明している真剣で正当な懸念と憂慮に対し、正しく対応すべきだ。決然としたアクションを起こすのは今でしかない。今なら使えるカードも、後では使えなくなる。無謀は危険だが、臆病すぎることが、もっと危険なこともある。

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by citywatch | 2006-07-14 11:52 | トピックス/時事評論
この一週間、ワールドカップは吹っ飛んで、すっかりミサイル一色になった。メディアには北朝鮮通や、軍事評論家、さらに多くの素人評論家が、あれこれ解説してくれた。情報が少ない中で、何かしゃべれ、それも断言調でといわれても、なかなか大変だと思うが、そうしないと二度とお声がかからない。分からないのに、もっともらしく語るからよけい視聴者も混乱する。

まず、テポドン2について、アメリカ側は早々と失敗と結論付けたが、日本側には意図的に、日本海に落としたとうがった見方をした解説者が何人もいた。おそらく、最初に誰かがその可能性を示唆し、「おっ、これはなかなかプロっぽい考えだ」と自説に組み入れたのだろう。しかし、本格的ICBMとなるテポドン2の、初めての打ち上げ実験でそんなことをやる余裕があると思うのかね。あんまり、意味のない邪推でしかない。

「単なる訓練に、日本だけが騒いでいる」と分かったようなことを唱える輩もいた。日本を想定したミサイル発射に対して、日本が怒らなくて誰が怒るのか?このミサイルは、日米を意識してのものだというのはその通りだ。しかし、そのメッセージは同じではない。アメリカに対してはラブコールだったかもしれないが、反撃力のない日本に対しては明らかな恫喝である。日米同盟への牽制でもあった。こうした軍事的デモンストレーションは、砲艦外交といわれた時代から、それ自体が強烈な政治的メッセージを含んでおり、これに対して明確な姿勢を示す必要があるのは当たり前のことだ。

この最中に、キム・ヨンナム氏との日本メディア会見があったというのも不思議な気がした。ほとんど、軍と外交部とは関係なく行動している。これでは、外交交渉も難しいはずだ。会見をセットされ、呼ばれたから出かけていったメディアは、同日のミサイル打ち上げに驚いたはずだ。逆に、北朝鮮政府関係者への取材の絶好の機会を得たはずなのだが、拉致以外のネタはほとんどなかった。結果として甘い取材と批判されてもしかたがないだろう。

これまで、国益をはるかに上回ったニュースバリューをもって報道されてきた拉致問題がようやく、後ろに下がり、核とミサイルが全面的に出てきたこと。そして、これを日本人が再認識したことが、今回のミサイル発射の最大の効果だったかもしれない。このブログでも、たびたび指摘したが、北朝鮮問題は1にも2にも核問題。そして、その運搬手段であるミサイルの問題。キム・ジョンイルもまさか、「拉致」でここまで引っ張られるとは思わなかっただろう。これは、拉致問題を全面的にエスカレーションさせるという家族会やそれを政治利用した勢力にとっては大成功だったといえる。

しかし、北朝鮮の核の最大の利害関係国は日本であるのに、その日本が核問題を真剣に考えないという奇妙な状況が生まれる。今回のミサイル発射では、アメリカなどは、北朝鮮の核やミサイル技術が第3国へ流出することに大きな懸念を持つがゆえに、北への強い国連安保理非難決議を求めている。日本メディアの「核より拉致」という姿勢は、自国のみならず世界の安全にもネガティブな影響をもたらしてきた。昨日も、「拉致、拉致」と叫んだ後で、「ミサイルを打ち込まれたらどう対処するんですか?」と防衛庁長官にくってかかっていた売れっ子キャスターがいたね。

さて、明日の決議のいかんにかかわらず、六カ国協議に戻るしかないが、もう同じことばかりやってもいられない。朝鮮半島の非核化を前提とした南北統一をどう実現していくのか、そのコスト負担についても話し合うべきだろうね。この問題こそ日本と中国があらゆる懸念を含めて、大国として論議すべきイシューなはずだ。

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by citywatch | 2006-07-09 16:03 | トピックス/時事評論
TBSの昼の番組「きょう初プラス」で、北朝鮮のミサイルについて説明していたが、その内容に驚いた。スカッド一基が100億円で、昨日一日で北朝鮮は1000億円以上つかったというのだ。スカッドのような旧式なミサイルが100億円とはね。もっとすぐれた、トマホークと比べても、せいぜい1億円でしょう。100万ドルを100億と間違ったようだ。

すぐに、訂正するようにTBSに電話したが、番組の中では訂正されなかったようだ。専門家の志方氏もいるのだから、その場でちょっとおかしいというコメントがあってしかるべきだった。間違った数字をベースに、これだけの高額を使ったということが、番組の主要なポイントになっていたから救われない。大変なミスリードで、お粗末かつ責任は大きい。

TBSはこのまま、何もしないつもりか。最悪でも、明日の同番組で謝罪、訂正すべきだが・・・

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by citywatch | 2006-07-06 13:15 | トピックス/時事評論
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日韓ロビーの重鎮、いわずもがなの戦犯岸信介の孫、拉致問題以外に何の実績もない安倍に過大な対外強硬スタンスを期待をするむきも多かったが、やはり、的外れだったようだ。結局、何もできそうもない。無論、これは、安倍の責任でもない。幻想を持ったほうが間違いなんだから。

安倍が得点を稼いだ拉致問題は、人権や情の問題はあるが国家最優先の問題ではもちろんない。もし、日本が人権を最優先に考えるというのであれば、エイズであれ、水俣病であれ、ハンセン氏病であれ、神戸震災問題であれ、もっと別な対処をしているはずだ。拉致問題だけでいきなり総裁候補に浮上というのもおかしな話だと思うが、今の自民党はこんなものなのかね。

安倍は小泉の靖国参拝に関しては、「信仰の自由、良心の自由が侵されてはならないというのは、日本国民の一致した考えではないか」とあいかわらず的外れなことを言っているらしい。本心なのか、小泉命なのか。爺さんの代からの利権韓国にだけはやっぱり甘いようだね。

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by citywatch | 2006-07-05 00:22 | トピックス/時事評論
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まあこんなことでしょう。市財政の破綻により600億円を越える負債を抱えて、財政再建団体申請を行なうことになった夕張市。それにしても、こんな危機的な自治体にあっても、役人の既得権益保持と横並び意識はすざましい。組織的犯罪を犯してまでも、自分たちの取り分は確保するということか。

夕張市の場合、炭鉱閉山にともなう人口の大量流出という事情が、すべての遠因にあることは分かるが、炭鉱の衰退は、1960年代に始まっている。完全閉山後も、産炭地域振興臨時措置法など、それなりの支援も得ていたはずだ。1980年前後に、訪ねたことがあったがそのときも、炭鉱はもはやビジネスでなく石炭博物館などへの観光化が進んでいた。

結局、財政収入が縮小する中でも、まず、身内の雇用と収入保全。そのためには、実現不可能でも、補助金がつくプロジェクトをじゃんじゃん持ってくる。身内に甘いから、周辺にも甘くなる。夕張市のケースは極端にしても、何処にも同じような実情があるんだろうね。過去何十年間にわたって、地方振興策としてどれだけの資金が投入されたことか。そして、いまなお、地方は疲弊しているという。もうそろそろ、幻想としての地方振興、インフラ整備信仰はやめるべきだ。

日本の総人口そのものが減少する時代に、地方の人口減少をストップさせることはできない。どこの地方都市も、東京からの近さ、アクセスのよさばかりをうたい文句にする。そのために、「新幹線の整備を、高速道路建設だ、空港だ」とインフラ作りを進めてきた。しかし、いったん出来上がってしまうと、地元でも笑い話のネタにしかならない、利用率の低さ。企業会計の問題がクローズアップされることが多い昨今だが、民間企業よりも国や自治体の公会計は一層厳格であるべきなのが当たり前にもかかわらず、日本ではそうなっていない。メチャクチャ。役人は間違えないはずという幼稚な幻想は未だに続いている。

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by citywatch | 2006-07-01 12:48 | トピックス/時事評論
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勝負あったという感じだね。

かたや、中央銀行のトップが、その職責の自覚もなしに、蓄財に精を出していた実態が明るみになったが、なおその地位に執着。一方アメリカでは、間違いなく市場の究極の勝利者であるバークシャー・ハザウェイの創立者バフェットがその莫大な私財を慈善団体、とりわけ、ビルゲイツ夫妻の財団に大分部分となる310億ドル相当(3兆5000億円)を寄付するとのことだ。

バフェットは2年前に、遺産の管理を任せようとしていた夫人が亡くなったことで、寄付の開始を早めたという。アメリカの超リッチの間では、子供に遺産を残すより、寄付をする道を選ぶのがひとつの流行になっているようだ。昔のように小切手を切るだけでなく、活動内容もチェックし、意見も述べるとコミットメントの度合いも大きいくなっている。

アメリカの行き過ぎた市場経済主義を批判するのが多くの日本人だが、市場経済が悪いことばかりであったら、とてもここまで発展するわけもない。ただし、徹底した市場原理、競争原理とは違ったところで、それぞれの、意思や思いを実現する方法もある。馬鹿や非効率な政府に金を任せるくらいなら、優秀な大金持ちが必要と思うところに再配分する。それは、アメリカの社会ではキリスト教的な倫理観なのでしょうね。

福井総裁の弁明や、これを擁護する政治家や経済人には、ベースになる思想や倫理観がない。福井さんというのは、まるで普通の人なんですね。こんな人に、やはり別な意味で、少しは神に近い存在であることを要求される中央銀行のトップは不適格だね。そんなに、投資がしたいなら、日銀ではなく投資銀行のトップを目指すべきだった。

それにしても、今朝の日経新聞では経営者として評価の高い信越化学の金川社長がこの件で、福井総裁擁護の発言をしていて少々驚いた。「一連の行動には法的にも倫理的にも問題があるとも思えない。この件でお辞めになるべきではない。・・・」そんな認識なのかね。まあ、自民党や財務省サイドからの圧力にも自立性を堅持してきた福井氏の実績を評価してのことだと思うが、これはちょっとまずいね。

こんな的外れなコメントをしているようでは、本人の経営トップの地位もそろそろ考えたほうがいいんじゃないでしょうかね。やはり、大企業のトップは、あるところからは俗界を超越したところを求められるのでしょうね。ビルゲイツもあと2年で引退して慈善財団に専心するという。優秀な経営者は、その先にある生き方まで卓越したものを求められているということですか。この点では、日本も昔の経営者のほうが先を行ってた気もしますがね。

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by citywatch | 2006-06-28 13:21 | トピックス/時事評論
出生率低下を食い止めるために「もっとセックスを」 | Excite エキサイト

いよいよ、来るところまできましたか。

子供が生まれないのは、煎じ詰めれば、セックスの絶対回数が少なすぎるとの考えでしょうか?確かに、各種統計では年間回数で、他国と比べてかけ離れて少ないというデータがあるし、周囲も含めそういう実感もある。しかし、世界平均が週2で、日本が週1か、この差は大きい。まあ、日本人の多くは、週1なら特に少ないと思ってないでしょうね。

さて、少しまじめに回数の少なさを考えてみると、
対象となっているのが、既婚者かどうかわからないが、日本は世界で一番の晩婚社会だから、性的にアクティブであるピークを過ぎてからということになりますね。婚姻年齢が高いほど回数が少なくなるのが自然でしょう。

一方で、老人のセックスの回数でも外国は結構多いという統計がありますが、これは出生率とはあまり関係ない。やはり、子供を作ってもかまわないという、環境があってセックスの回数が多いことがポイントでしょうか。日本人の男は精子の数も世界最低らしいから、回数が少ないのは文字通り、致命的か。

ストレスも含め社会的な環境もあるのでしょうね。屋内はもちろん、隣家にも音が筒抜けになる住宅事情の問題も依然として大きいんでしょうね。街を歩けは、風俗情報が氾濫する国にありながら、いやだからこそ、セックスレス化が急速に進んでいるんでしょうね。

日本は、おそらく、男女間の性差が一番近い人種のような気がしてます。もともと、男と女の差がない女性ホルモン過多の社会。だから、同じことをやっているとますます同化が進む。女性化した男には成熟した女は手に負えず、やむなくロリコンに走る。男もカワイイという評価が最大の賛辞になるくらいですからね。そもそも可愛いという感情は自分より小さいもの、弱いものを対象にするものですからね。

男が女性化するというのは、ある意味で平和の産物でもあるし、男の必要性が薄れているということでしょう。もともと、生物はメスが基本形ですから、積極的にオスが必要であるという理由がなくなればメス化回帰、女性化は必然なのかもしれません。下等な生物の中には、状況によって、雌雄を変えるものも結構いますしね。

電車に乗れば、痴漢だと疑われ、会社ではセクハラの指弾というのでは、半分、「男であることは罪」と言われているようなものですからね。実物は恐ろしくて、セックスはバーチャルなものに限るということになるのか。だとしたら、残念ながら、この傾向が弱まりそうな気配はないですね・・・

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by citywatch | 2006-06-24 15:41 | トピックス/時事評論