全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch
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阿蘇神社

阿蘇神社。ちょうど一年間の4月に訪問し、ご祈祷をしてもらいました。近くに一泊。
未明の地震により、大きく損壊してしている様子が報道され、愕然。最小限の被害であることを祈るのみです。
また近い将来、再訪し、お礼参りができればと思います。
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by citywatch | 2016-04-16 11:26 | 九州・沖縄の記事

デュッセルドルフ空港

デュッセルドルフ空港からスキポール経由で、関空へ。
スキポール空港を離陸したマレーシア機がウクライナ上空で撃墜されたばかり。オランダ人多数が犠牲になり、乗り継ぎのスキポール空港では、オランダに対するシンパシーの気持ちが高まる。同時に、日欧路線ではロシア上空を飛行せざるを得ない事情もある。多少は、北周りのほうが安全か。
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by citywatch | 2014-07-18 18:35 | Cities in the World
先月の訪問から、一か月もたっていないのに、また、マインツとデュッセルドルフへ。ブラジル相手に、7-0もあり、ドイツにとっては、久々のワールドカップ優勝、しかも完璧な内容で溜飲を下げた。優勝を決めたばかりのドイツで祝勝会をやるような気分ならいいが、そうでもないトラブルシューティングの出張でもあるんだね。。
一方、今回は、シーズンで航空券も高いため、費用節約で、往復、アムステルダム・スキポール空港での乗り継ぎ。帰りは、京都直行のため関空着だ。オランダといえば、準決勝では、PK戦でアルゼンチンに敗退。不本意な3位に。決勝でドイツと対戦していれば面白いことになっていたはずだが。
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フランクフルト便は小型機。
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by citywatch | 2014-07-14 18:48 | 海外の都市
今回は、プレザントンへの短期出張。帰途に着いたはよかったが、金曜日の夕刻、チェックインしたJALが、機体不整備で欠航に。
この写真では、わからないが、煙も立ち込めて、早々に無理だと思ってましたが、ひたすら整備中で待てとのアナウンス。英語での案内のほうが、欠航は早く伝えられた。そこで、代替フライトだが、JALはワンワールドグループで、アメリカン航空がパートナー。残念ながら、サンフランシスコ空港あるいはLAからであっても、日本便はあまりないんだね。UAとデルタにはシアトル経由も含め選択肢が多いが。
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日曜の夕方に、アポが入っていて、遅れるとまずいことになっている。
ようやく、深夜2時過ぎぐらいになって、土曜午後のデルタ便で、予約が取れた。
いったん空港から、シリコンバレーのホテルに移動し、明け方の4時前にチェックイン。10:30にチェックアウトして、再び空港へ。
問題のJAL機が遠くに見え、ダラス空港からの部品到着を待っての待機中。
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何とか、一時間遅れで会場にたどり着いて事なきを得た。
JALとAAコンビは、西海岸ではあんまり存在感がないことが分かった。



by citywatch | 2013-08-10 20:43 | Cities in the World
中国の覇権国への野望はもはや隠すこともできないし、隠そうともしていない。

市場経済の恩恵を受けて、事実上、ナンバーワンに迫る経済規模になった。しかし、市場経済論理は全く尊重していない。昔の重商主義、富国強兵策だ。巨額予算のもとに強兵策が整いつつあると、次に出てくるのは領土的野心。過去の多くの現状改訂勢力(旧日本軍もこれに入る)がどうした行動をとってきたかを考えれば、次の一手も見えてくる。いろんな種類の挑発行為だね。しかけておいて、相手国を非難、自国民保護のもとに軍隊を派遣する。

尖閣の問題は、ベトナムやフィリピンにも他人ごとではない。最も対抗勢力になるはずの日本が腰砕けだと、ドミノ倒しにもなってしまう。そして、これが、中国の狙いでもある。しかし、中国お得意のデモ、不買運動だが、今回の領土に関するデモは中国に対する恐怖感、異質さを強調することになるだろう。中国への過度な傾斜がいかに危険かを学びつつあるはずだ。

で、日本はどうする?
中国VS日本で、日本は中国ほど軍事的、政治的、経済的オプションを多く持っていないことだけは、まずよく知ったうえで、作戦を立てなければならない。そんなときに、民主党の候補者のように、あれはいやだ、これもいやだでは、結局無策につながる。たとえば、中国のマーケットから締め出されて、TPPも反対と言っている奴に未来を語る資格などないのは明らか。必要なことは、メニューとしてはあっても、現実的でないとわかったらただちに、その選択肢は捨てることだ。あれもこれもは、深く検証していないのと同じで、愚の骨頂。  以下続く。

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by citywatch | 2012-09-17 11:43 | トピックス/時事評論
傍若無人は、中国の選択肢の一つでもある。政府が民意をけしかけておいて、民意をなだめるために譲歩を迫る。中国のマーケットの大きさに、吸い寄せられ、すがりつく、そしてひれ伏すしかない状況を作り出す。市場と軍事的圧力、まさにアメとムチ。これは、中国の長期的戦略の一環でもある。少なくとも、日本を含むアジアに対しては、もう時間稼ぎの時代は終わったということだろう。

中国を、生産基地、大消費地と、経済論理だけで進出してきた企業には申し訳ないが、中国は全くそんな論理で動いていないことだけは、今からでも認識しないと。それが分かってなお、コミットする戦略があれがそれは、結構だが覚悟のないままずるずるというわけにはいかないだろう。

中国は、共産党一党支配の開発独裁政権だ。市場原理は都合の良いとこだけを認めているに過ぎない。ところが、市場原理も不完全なものだから、かえって、負の連鎖を断ち切ることに成功しているわけだ。こうして、中国は、さらに自信を深め、かつて言葉だけでは否定していたあらゆる領域での「覇権」をめざしている。

かつての覇権国中国が、その再興をめざすのは、自然なことだが、そのやり方が問題になる。当然のことながら覇権は他国の自主性を制限することによって、成立する。一番大きく影響を受けるのは周辺国だ。かつて、中国を中心とした世界秩序として「冊封体制」があり、日本外交はこれを拒絶することが、最大の外交方針だった。しかし、独立の維持は孤立と同義にもなる。一方、受け入れれば、経済的メリットも大きい。独立の代償も小さくはないのだ。

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by citywatch | 2012-09-17 11:20 | トピックス/時事評論
有効な手が全く打てていない。
おそらく、何をやっていいのかも分かっていないだろう。
最後まで、東電の役人体質は抜けなかったな。監督庁の経産省も同罪。

もはや、チェルノブイリ一歩手前。
国家管理のもとに、すべての知見・技術を動員して、決断力をもって迅速に対応すべき時。
まさに、非常事態であり、国家的危機管理が問われている。
重要な権限を委譲した、知識と経験を持つ危機管理責任者(プロの司令官)が必要だ。

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by citywatch | 2011-03-16 10:11 | トピックス/時事評論
毎日jpによれば、新潮社経営陣は、先の週刊新潮への釈明記事を持って「説明責任」を果たしたとして、一件落着とするそうだ。ガセネタ手記の編集責任者早川は懲戒どころか、取締役に昇格で、今回の不祥事の責任・処分は新潮社として一切ないということだ。早川に責任を取らせると、経営陣にも累が及ぶという判断だろうが、見下げ果てた企業体質だ。

現代社会における、不祥事企業の危機管理、責任の取り方がまったく理解できていないようだな。これじゃ、去年の大阪吉兆と同じ。本当に、これで、済むと思ってるのかね。

ウソ記事を信じて買った読者への責任は何もとらず、不始末のコスト、代償は一円も払っていない。具体的な再発防止策、組織体制の見直しもなし。事態の重大性をどこまで認識しているのかも疑問になる。少なくとも、毎週、誇大な見出広告を出稿している、全国紙と列車の中吊りに、お詫び広告でも出せといいたい。まあ、それだけ金がないんだろうな。文化的事業にかかわっていいながら、レベルが低すぎて情けない。

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by citywatch | 2009-04-18 11:22 | トピックス/時事評論

中川昭一財務・金融相

これは、本当に笑ってるしかないな。
死に体の麻生は、中川を首にするわけにもいかず、ひたすらみずからの在任期間を延ばすだけが最大の願望のようだ。

しかし、泥酔状態の中川。政治生命も風前か。

帰って見れば、日経の夕刊トップは、「GDPマイナス12.7%」
オイルショック以来35年ぶりの落ち込み。もはや、麻生、中川の個人レベルの問題じゃない。自らやめる選択もできないほどできの悪い連中は、引き摺り下ろすしかない。それにしても、2世、3世の世襲議員は癌だ。

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by citywatch | 2009-02-16 20:52 | トピックス/時事評論

浅間山噴火で思い出した

浅間山が5年ぶりの噴火という。一日中、その5年ぶりが引っかかっていたが、ようやく、思い出した。5年前に、浅間山の近くを走ったことがあったが、高崎で見た夜のニュースで、通過した直後ぐらいに浅間山が噴火したことを知った。そのときの写真がこれ。2004年9月1日だね。
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by citywatch | 2009-02-02 22:56 | トピックス/時事評論