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ユーロ、その後

スペインが、稀に見る完成度の高いチームであったことに、疑いない。そこで、素人の興味は、オランダと対戦していたらどうなった?オランダも、実力が、抜けてたからね。実際、対戦の可能性も十分あった。

それと、オランダはスペインから独立した歴史もある。勝敗は、別にしても、おもしろかったろうね。

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by citywatch | 2008-06-30 08:01 | トピックス/時事評論

スペイン

Euro2008は、結局、スペイン。華麗、多彩な攻撃と鉄壁のデフェンス。問題なしに、強かった。あんたが大将!

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by citywatch | 2008-06-30 07:29 | トピックス/時事評論
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ちらちらと観戦しましたが、惜しかったですね。チャンスは作るが、フィニッシュがというサッカーにありがちな展開。動きとテクニックでは、上まわってましたが、体格では圧倒され、ここという時のスピードも負けていました。またもや、オーストラリアの壁ですか。ただ、ワールドカップ本戦の出場は、3位決定戦で勝てばOK、負けてもプレーオフもある。しかし、女子の試合は、こんな重要な試合で、開催国が相手でもガラガラなんですね・・・・・

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by citywatch | 2006-07-27 21:22 | スポーツ評論
Excite エキサイト : スポーツニュース
ジダンがいう、「母、姉への侮辱」ってなんなんでしょうか?

世界中の地域で、罵り合いになった時に言うせりふはよく似ている。典型的なのが、親の悪口、とりわけ、母親の素性についてのもの。英語では「Sun of a bitch!」などがそうでしょう。これは、ヨーロッパでも一般的で、厳密に訳すと、ひどい侮辱にはなるが、慣用的には、ありきたりの言葉だ。日本でも、最近は、あまり言わないが、昔は、母親や姉妹を侮辱する表現は、子供のけんかでも、一般的だったはず。

いずれにしても、あそこまで暴走する合理的な説明にはならない。たとえ、母親や、姉妹の表現があっても、ジダンの身内を特定したのもじゃないと思う。頭突き退場の後から、テレビのインタビューまでの間に、周囲も、ダメージ・リカバリーの対策を練ったんじゃないでしょうかね。

人種差別や、生い立ちの問題に焦点を当てるメディアが多いが、原因探しをあんまり拡大する必要はないと思うが。本質はジダンのあまりにも切れやすい性格にあるんじゃないでしょうかね。結構、過去にも前歴があるようだし。イタリア人の口撃が辛らつであるのは、その通りなんでしょう。しかし、あの場面で・・・・。どこかで指摘していましたが、試合の前から、平静ではなく、異様に殺気立っていたようですね。それが、終盤にきて体力・メンタル的にも限界になり、あの蛮行におよんだのかもしれない。

いずれにせよ、加害者への過度な同情論は正しいアプローチとは思えませんね。

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by citywatch | 2006-07-13 20:31 | トピックス/時事評論
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FIFAがいいかげんな組織なのか、サッカー記者のレベルが低いのか、ジダンの頭突きと同じように驚いた。ジダンが過去十年にわたって、サッカー界に貢献してきたことは認めるが、今大会のベストプレーヤーとも思わないし、優勝したわけでもないし、むしろ、ジダンのせいで優勝を逃したともいえる。なによりも、最後の一撃は、きわめて悪質な行為で制裁されるべき行為であって、あらゆる表彰からは除外されるべきもの。こんなことをやっているから、麻薬や賭博と縁が切れないんだろう。

FIFAは、試合開始に先立って、「あらゆる差別をなくす」とのメッセージを世界中に発信していたが、悪質な暴力行為でサッカーとワールドカップという大会そのものを冒涜した選手を、人気があった、功労があったということで、ベスト・プレーヤーにするのかね。この、選出には失望した。本来、優勝したイタリアの選手から選んでしかるべきだ。

そもそも、決勝のハーフタイムに、記者が投票して決めるからこんなことになる。今回は、ジダンが2012ポイント獲得して1977ポイントのカンナバーロを上回った。優勝が決まってもいないうちに、投票をしてどうする。これから最もドラマティックなゴールが生まれるというのに。FIFAも、こんな結果をそのまま認めるというようでは、責任・管理能力がなさ過ぎる。

次回から改めるべきだね。ジダンは受賞を返上すべきだろう。

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by citywatch | 2006-07-10 19:54 | スポーツ評論
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あれこれ、海外のサイトも探してみましたが、この時間になってもジダンの頭突きの原因は謎のまま。

テレビをつけたら、すでに延長戦に入っていてあせった。延長では、フランス側の一方的な攻勢の前に、イタリアはシュートチャンスもなし。ジダンの右からのクロスに合わせてあわやという会心のヘッドもありました。それが、その直後、大した状況でもないのにどうしちゃんたのって感じ・・・。いや、ジダン引退の最高のステージという雰囲気もあったが・・・、すべてぶち壊しで、最悪の悪行だ。彼自身のキャリアにも、最後の最後で、大きな汚点を残してしまい残念だ。

PK戦まで行ったから、フランスにもハッピーエンドの可能性もありました。なにしろ、相手はPKに弱いイタリアです。結果的には、トレセゲのキックが、バーにあたってギリギリ入らなかったけど、PK戦でのイタリアの勝利は薄氷だった。イタリアの名ゴールキーパー、ブフォンの跳ぶ方向がことごとく逆で、止めるかの可能性はなかった。まあ、イタリア選手の強く正確なキックはすばらしいものでしたが。

ビデオで見ると、フランスの先制PKも、微妙な判定だし(フランスはポルトガルとの準決勝戦でも幸運なPKをもらって勝っている)、あのジダンのプレーは今大会ワーストといってもいいくらいだから、イタリアの優勝を喜びたい。しかし、やっぱり決勝トーナメントは点が入りませんね。

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by citywatch | 2006-07-10 13:27 | スポーツ評論
ベスト4はすべてヨーロッパ勢。完全に欧州優位の勢力図になった。
注目のフランス-ブラジル戦は、フランスが攻守に圧倒、ブラジルに付け入る隙をまったく与えなかった。ジダン-アンリがロナウジーニョ-ロナウドをはるかに上回る働き。チーム力として1-0以上の差を感じたね。

ブラジルは予選リーグから組み合わせに恵まれて、厳しい試合をしてこなかったのが敗因か。結果から見れば、優勝できるチーム力ではなかった。

それにしても、ヨーロッパのサッカーはレベルアップしてる。テクニックも、もはや南米に劣ることはなく、スピードや強さ、展開力でも圧倒している感じだ。でかくて、うまくて、速い。それも、一人や、二人ではない。

イングランドは、ルーニーの退場(8年前のベッカムの再現)、ベッカムも負傷交代ながら10人で互角以上に戦ったが、PKで敗退。PKでのキーパーのディフェンス力が以前より格段に向上している。PKは入れて当たり前じゃなくなってますね。

これで、準決勝は
ドイツ-イタリア
ポルトガル-フランス

決勝は、ドイツ--フランスかな。いずれにしても、サッカーはヨーロッパという時代が続きそうだ。2年後の欧州選手権も楽しみになってきた。

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by citywatch | 2006-07-02 06:28 | スポーツ評論
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アルゼンチンが先制、ゴールキーパー、アボンダンシエリの負傷交代などありながらも、残り15分を切ったところまで、1-0で、ドイツもここまでか・・・とも思えましたが、ゲルマン魂を見せてもらいました。延長に入ってからは消耗戦で、PK戦もやむなしだったでしょうか。しかし、PK戦ではレーマンの完璧な読みと反応で、ことごとく封殺。PK戦でこんな「圧倒」「圧勝」というものがあるんですね。PK決着とはいえ、ヒヤヒヤというのではなく、完勝したという印象です。

アルゼンチンは、序盤からすばやい出足と運動量で、ドイツの攻め手をことごとくつぶしていましたが、ゴールキーパー負傷で選手交代に狂いが生じた感じです。小柄な選手が多い中、運動量と正確なパス回しで、互角以上の戦いを見せましたが、終盤、リケルメ、クレスポがピッチにいなくなると、得点パターンが減りました。やや不運もあったでしょうが、優勝を狙うには、ちょっと迫力がなかった感じです。ドイツの順当勝ちでしょう。

イタリアは、ウクライナに、力と経験の差を見せて完勝したようですね。

今夜も、2試合ですか。必見のブラジル-フランスが、明朝4時ですか。
時間調整、睡眠調整が大変だ!

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by citywatch | 2006-07-01 10:26 | スポーツ評論
いよいよベスト8の激突です。 組み合わせを見るだけでも、ありがたい感じです。
実際のところ、もう少し、眺めていて、ああだこうだと考えをめぐらせていたい気もする。

準々決勝に進んだ、8か国中6カ国が優勝経験国。だいたい優勝国は全部で7カ国しかないから、歴代優勝国のうちウルグアイを除いてすべての優勝国が残ったことになる。過去、17回のうち、15回の優勝がこのチームからだ。優勝回数はそれぞれ、次の通り。まさに、本命同士の争いとなりました。

ブラジル(5)
ドイツ(3)
イタリア (3)
アルゼンチン(2)
イングランド(1)
フランス(1)

ポルトガル
ウクライナ

そして、いきなり、ドイツ-アルゼンチンの大一番。あわせて優勝は5回。

ドイツは予選リーグで、コスタリカ、エクアドルの中南米勢に圧勝。スウェーデンにも力の差を見せつけました。大会前の日本戦はなんだったんだ。

アルゼンチンも死の組といわれた予選難関のC組で、セルビアを6-0と撃破、オランダとは0-0ながら内容的には優勢だった。決勝トーナメントに入ってもメキシコに快勝。両チームとも勢いがあります。勝ったほうが決勝進出ですかね。いや楽しみ・・・。意外に一方的になるのか。PK決着だけは勘弁してほしい。


イタリア-ウクライナ戦はイタリアが勝負強さを見せそうですが・・・

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by citywatch | 2006-06-30 23:31 | スポーツ評論
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JEF千葉といえば、もとは古河電工ですね。古河といえば、歴代の日本サッカー協会のトップを輩出してきた名門クラブ。先々代の長沼健会長(2002年のワールドカップ招致では、共催決定での不本意なシーンが印象的でした)、現在の川淵三郎会長も古河電工出身です。そんな、サッカー界の本流チームだけに、大きな問題にはならないでしょうね。それにしても、オシム以前のJEFは、ちょっと存在感に欠けていました。あっ、横浜マリノスの岡田武史監督も古河電工出身でしたね。

任せる以上は、やりたいようにやらせたい。オシムは監督としては、プロ中のプロですからね。U23で、きっちり2008年北京オリンピックに出場、べスト8以上をめざし、その世代からの押し上げをえて2010年の南アでのワールドカップにつなげればベストですが。やはり、ある程度、理論を語ってもらうことが、日本のサッカー界のためになると思う。フィジカルで勝てない状況が続く以上、頭は大事だ。ところが、試合を見る限り、どうもこちらでも負けてる感じでした。これでは・・・ね。まあ、オシムの手腕に期待しましょ。

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by citywatch | 2006-06-30 20:27 | スポーツ評論