全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch
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ドイツーイングランド戦、ひどいというよりあほらしい。ドイツもあのままではなく、3点差で勝ってよかった。アルゼンチンのオフサイド見落としもお粗末。一次リーグでもいろいろあった。サッカーは一点が大きなスポーツ。審判も間違えるじゃ、済まされない。
by citywatch | 2010-06-28 18:10 | トピックス/時事評論

最近競馬はやらないが

場外馬券場があると、朝から酒が飲めていい。
今日みたいな雨模様だと、休日もやることは限られる。そこで、昼前から一杯が有力な選択肢。近くを散歩したあと、野毛までたどり着いて11時過ぎからスタート。雨の日には、出ありがたい。
by citywatch | 2010-06-27 11:23 | トピックス/時事評論
勝ったね。引き分けでもいいところを終始リードというのは、いくぶん安心して見ていられる。それでも、これまでのことがあるから、余裕はなかったが。

もちろん、先取点が大きい。序盤の劣勢から抜け出したところで、本田の無回転シュート。完璧だったね。こもまま、前半を乗り切ればというところで、遠藤が続いた。FIFAによればワールドカップで1試合に2FKを決めたのは史上初とのこと。日本も記録に絡んできたか。

PKの1失点は、やむなしだ。そして望外の3点め。本田が岡崎に譲ったゴール。戦前、なんとか2点とることを期待していたが、3点というのは脱帽。立派な成績での決勝トーナメント進出となった。

イタリアが1勝もできないまま敗退で、次の相手はパラグアイ。岡田監督がベスト4と言い続けてきたから、まだまだ達成感はないだろう。監督のビッグマウスが、ここへ来て効果を発揮すれかもしれない。これで、監督にもオファーがきそうだ。
by citywatch | 2010-06-25 07:28 | トピックス/時事評論
韓国がイン、フランスがアウト。オランダ、ブラジルは余裕だが、EUの強豪国が思わぬ苦戦。フランスはひど過ぎたが、イタリア、スペイン、ドイツ、イングランドがそろって勝ち進むのは困難だ。シード国が順当に勝ってくれないと、2位ねらいのチームにも影響が及ぶ。シード国には負けても他で2勝すればOKのはずが、すんなりいかない。思わぬ混戦になって割を喰うチームが出てくる。日本が属するE組は、オランダが順当に2連勝で波乱はない。日本とデンマークが直接対決で、他の試合結果を気にする必要はない。

昨夜もA組では、引き分けなら両国とも突破のウルグアイ、メキシコ戦。狡猾な試合展開が予想されたが、終わってみれば1ー0。結果的に負けたメキシコも決勝トーナメント進出となったが、南アーフランス戦次第では危なかった。
イタリア、イングランドはこの段階でも勝ち点2。勝つしかない状況に追い込まれている。ドイツ、スペインも似たようなもの。意外なのがイタリア。イタリアがリーグ戦突破で取りこぼしをしたことは記憶にない。敗退すればこれも歴史になる。

ユーロ圏、アフリカ勢のふがいなさに比べて南米は好調。ブラジル、アルゼンチンの2強はもちろん、ウルグアイが突破を決めたしパラグアイは予想外に完成されたチーム。チリもスペインには楽な相手にはならないだろう。

そんなこんなで、今晩、いや明朝の日本ーデンマーク戦。何が起こるか分からない。どんな状況になっても最後まで走り続けることだ。
by citywatch | 2010-06-23 07:44 | トピックス/時事評論

日本が決定力で勝った

サッカーは勝ちました。人工衛星帰還に続く朗報。菅にも追い風か。にしても、1ー0ちゅうのは渋いですな。こんな勝ち方は常連のイタリア並、と思っていたらイタリアは引き分け。これもイタリアらしい。実際、1ー0で逃げ切るのは実力がないと難しい。カメルーンの雑な攻めにも助けられましたが。

岡田監督は会心だろうね。選手起用も先発、交代とも結果的にも完璧。これで、雑音を気にせず、思い通りにオランダと戦える。やらないだろうが、捨てゲームにして、控え選手主体で主力を休ませることも可。センターバック3枚で徹底的に守るというのもある。

なんのことはない。本田はフォワードらしいフォワードだった。ボールをキープできるし、ファールをもらえる。あんまりいなかった日本人フォワードの登場だ。一転楽しみが拡がった。
by citywatch | 2010-06-15 08:30 | トピックス/時事評論
これは、無条件にうれしいね。まさか、こんなに見事なフィニッシュになるとは。じり貧日本も捨てたものじゃない。130億円のプロジェクトだったか、ささやかな予算。効果のない土の掘り返しに、何兆円も使って来たことを思えば、金は使い道だ。これで、アステロイドのほんの一部でも捕らえてきたら、プロジェクトに国民栄誉賞だ。

ここ一連のJAXAの成果は著しい。H2ロケット打ち上げ精度が向上、宇宙ステーションへの無人輸送船に金星探査衛星、イカロス。いずれも独自技術が満載だ。日本人宇宙飛行士の活躍もある。パブリシティ効果も大きい。事業仕分けの対象から脱却どころか、宇宙科学は戦略エリアとして格上が相当だな。

ワールドカップは今晩日本ーカメルーン戦。はやぶさの快挙があるので、どんな結果になろうとも余裕だ。せいぜいその道のプロフェッショナルであるところを見せろと言いたい。サッカーしかできない奴らが、他でもないサッカーをやりにいくわけだからな。
by citywatch | 2010-06-14 07:49 | トピックス/時事評論
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天気、気候は良い。
by citywatch | 2010-06-11 19:02 | トピックス/時事評論
このblogでは何度も指摘してきたように、小沢から距離を置けばおくほど、支持率が上がり、選挙にも勝てるという図式。これに学んでいないのは、じり貧メディアだけのようだ。未だに、恐持ての小沢幻想をプロパガンダして、部数を伸ばそうとする。

事実はどうか?ポスト、人事権のない小沢の求心力は長く続かない。小沢チルドレンも、小沢が幹事長であれこそだ。岩手県は別にして、早く小沢から離れることを勧めるね。小泉と違って小沢には国民的人気はない。ポピュリストでもない。この点は田中角栄とも大きく異なる。密室、不透明、恐怖感が小沢幻想を強化した。

つまり、小沢の場合は、人間的魅力がないから、実際に力を持っているか、なくても力を持っていると思わせていることがすべてだ。残念ながらポストをなくした小沢は、現実的に無力で、幻想だけが支えているに過ぎない。取り巻きが小沢マインドコントロールから抜け出せばそれで終わりなんだな。報復といっても何もできないだろうね。スキャンダル合戦に落ち込んでも歩の悪いのは小沢の方だろう。

そんなことより、国民の方がすでに判決を出している。小沢被告、有罪。過去30年間に渡り不透明な多数派工作を通じて、自己の勢力伸張を謀り、政界をろうだんし、結果的に合理的な政策を実行できず、日本の停滞を招いた罪か。
by citywatch | 2010-06-10 07:43 | トピックス/時事評論
正解だろうね。郵政の逆コースなど論外。社民党が都合よく、見ずから離脱。小沢排除は国民的コンセンサス。国民新党なる小泉憎しだけの時代錯誤政党も政権のパワーを減殺しているだけの存在で、早めの切除が適当だ。

無冠の小沢にはほとんど何も残っていない。小沢抜きで、支持率が上がり、選挙にも勝つ。焦りは相当なものだろう。9月の反撃が不発に終われば、小沢幻想は完全に崩壊。田中派、経世会から続く日本の政治構造が大きく変わる。

田中、金丸、小沢支配とは、カネ、ポストと恐怖によるアメと鞭で、通常の合理を越えた結束により、効率的に多数派を形成することにある。すなわち、派閥内では、非民主的手法も使って主導権をとり、これによって、党内での多数派工作を有利に進める。支配を確立すれば、友敵論で、敵を孤立、衰退させ一元支配を完成する。ポイントは、公職選挙法に抵触しない、政党内、派閥内での完全なコントロールにある。

ここに到っても、小沢の凄さを触れ回って、幻想の維持修復に努めている輩がいるんだね。もう少し、科学しろよ。
by citywatch | 2010-06-07 07:51 | トピックス/時事評論

鳩山退陣以降

鳩山がどん詰まりになってマッチョなところを見せた。覚悟が遅すぎたがね。焦点は最後まで小沢。そして今後とも小沢だ。菅はなんといっても副総理である上、小沢にとっても許容範囲で、すんなり決まりそうだ。

しかし、小沢との関係は鳩山より緊張したものになるはずだ。鳩山ほど愛想はよくない。最近は随分丸くなったようだが、かつては瞬間湯沸かし器の異名もあった。難しいかじとりの最中、小沢が側近を通してグダグダ言ってくるとキレるかもな。もっともキレる対象はアンチ小沢グループに対してもありそうだ。しかし、小沢ももう68か。賞味期限切れが迫ってきた。
by citywatch | 2010-06-03 07:48 | トピックス/時事評論