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カテゴリ:トピックス/時事評論( 751 )

小沢推定無罪の意味

小沢が予定通り無罪になって何がどうなる?
推定無罪は規定路線なんだろう。しかし、小沢の罪はそこじゃない。まともな説明は全くない。

せいぜい、犯罪が立証されることはやっていないというだけだ。小沢がなぜカネをもっているのか。親も本人も大したビジネスをやっているとは思えない。疑惑は残っただけだ。近代的な政治家としては全く不十分だな。誰もが知りたいのは「小沢さん、あなたの力の源泉は何ですか?あなたの資金力ってなんですか?」というものだ。

それにしても、昔は相対的にライバルと比べて若かったことが最大の強みだった小沢も、今年70才。こんな、天下国家を唱えつつ完璧な自分都合な奴を今だによいしょしようとする連中がいることが分からない。事情通に聞いてみようと思う。
by citywatch | 2012-04-11 20:24 | トピックス/時事評論の記事

上野公園

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去年が散々だったので、それに比べればね。しかし、まだ寒い。花は三分咲きか。一応アップしておきます。昨年同様熱燗を一杯。熱々燗だったが、まあ、いいでしょう。
by citywatch | 2012-04-04 18:52 | トピックス/時事評論の記事

もうすぐ一年

早かったのか長かったのか。

それにしても、きちんとした総括、報告がない。ましてや、菅前首相のエキセントリックな対応に焦点を当てることで、東電はもちろん最大の戦犯である経済産業省を救っているような論調ではなにをか言わんや。

モタモタしている間に、また電力需給の厳しい夏を迎えることになる。関東のみならず、原発がほぼ全面停止状態で、全国的に被害が及ぶ。
by citywatch | 2012-03-08 19:01 | トピックス/時事評論の記事

橋下維新の国政政策

結構まともだが、問題は憲法改正になるね。どこを変えるかとは別に、変えること自体に意味のあることもある。憲法が全くアンタッチャブルな存在になっていることが、日本の民主政治を停滞させていると思うね。
by citywatch | 2012-02-14 19:46 | トピックス/時事評論の記事
報告書を見たこともないという強弁で世渡りができると思っている時点で、人前に出るべき人間じゃない。そんな輩に取り付いて必死でサポートする奴がいるというのも尋常じゃない。どんな判断基準をしてるんだろうかね。
by citywatch | 2012-01-12 20:52 | トピックス/時事評論の記事
海外での日本がらみ記事で、中国自動車道でのフェラーリ多数を巻き込んだ事故が、昨日来のトップニュース。実際大破しても赤の車体は絵になるようだ。外国車を買わないイメージのある日本で、レアなフェラーリが何台も同じ事故にあうのも珍しいとのことだろう。3億、4億円と損害額を計算するにも忙しい。不景気な日本で、高級スポーツ車が何台も走っていること自体が、驚きだったかも。
by citywatch | 2011-12-06 07:30 | トピックス/時事評論の記事
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昨日、近くで確認。3月の地震で先端部分が曲がったというのは本当だった。しかし、なぜそのまま放置しておくのかね。実害がないのか金がないのか。
by citywatch | 2011-11-30 07:09 | トピックス/時事評論の記事
見事なもんだね。既得権潰しの論争的な政策をガンガンしかけ、低級週刊誌のスキャンダル戦を乗り越えて圧勝。日本中税金にすがる輩ばかりだ。その温床は、口だけではなく県、市町村レベルまで、津々浦々に染み込んでいる。橋本は肝の据わり方で、野田を圧倒している。本気で野田と取り替えたいと思うのは、私だけじゃないだろうね。
by citywatch | 2011-11-28 07:14 | トピックス/時事評論の記事
イタリアではこの金融危機にあって、政治家抜きのインテリ内閣を発足させて、難局に対応する。大統領の存在があるとはいえ、議院内閣制のイタリアで議席を持たない閣僚ばかりの政権とはね。危機を救うのはプロの政治家ではないということなのか。

確かに意思決定が政治に求められ究極のものであるなら民衆との妥協ばかり探るプロの政治家は役に立たない。これは、日本のようなコンセンサス社会での改革遅れともつながる。サッチャーはリーダーシップとコンセンサスは対極のものだと結論付けている。

資本主義、自由主義、民主政治、それに日本型コンセンサス社会もそれぞれの、真価が問われているようだ。
by citywatch | 2011-11-18 16:16 | トピックス/時事評論の記事
野田首相はかろうじて間に合ったつもりでいたが、前途多難。日本の覚悟が問われている。TPPだけではない。増税、普天間、原発汚染土処理。万人がハッピーになる結論はない。で、どうするんだ。これまでの選択は先送りだった。両論併記のままで結論を出さない。

その両論というのもまともな理屈があればいいが、農業保護論に見られるでたらめなものまでが、一つの見識となる。増税論議でも、デフレ克服、経済成長が先決といって何年経つ。日本経済成長も所詮は海外依存で、自ら批判的なアメリカや中国のバブルと輸出企業の努力でかろうじてやってこれた。しかし、市場の劇的な変化、日本での生産リスクの増大で、法人税収が簡単に増える状況ではない。

そんな国の消費税が5%から、引き上げることができない。反対論の根拠など、日本以外のどこで通用するのかね。ムダがあるという心理的なものを解消すれば済むのであれば、徹底的にやってみればいいだろう。しかし、それだけではとても追い付かないことは、まともな人間であれば分かるべきなのだが、ここで止まっているんだな。テレビなどでも次元の違う議論を並べて、お茶を濁す。今の中学、高校の教育レベルの低さの指摘は多いが、メディアを含め一般の議論のレベルも低い。少しは自分で考えろと言いたいね。
by citywatch | 2011-11-14 07:35 | トピックス/時事評論の記事