全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:トピックス/時事評論( 751 )

本格再開

眺めて見ると前回投稿から、また2年経過。忙しすぎたのか、書くネタがなかったのか、はたまた、書く環境になかった、死んだ、ボケたか、と思われても仕方ないが、いずれでもない。そのうちにが、すぐに2年。あっという間です。
これから、街情報をリニューアルしていく方針。クールジャパンを主導してきたつもりですが、いつの間にか置いてきぼり状況。これは、納得できないとの気持ちです。

by citywatch | 2016-03-30 07:35 | トピックス/時事評論

パリーグの球場

忘れる前に記録を。
先月までのセ・パ交流戦で、パリーグの球場をテレビで見る機会が多かった。驚いたのは、どこもバクネット側のテレビ映りがいい場所がけばけばしい広告看板満載。これじゃ、まともな観戦はできない。少しでも稼ぎたいのだろうが、本末転倒もはなはだしい。愚かなことだ。
by citywatch | 2013-07-03 07:56 | 未分類

富士山

f0035016_773255.jpg

つかの間の晴天か。この季節にしては、安定しない。貴重な富士山だ。
by citywatch | 2012-12-05 07:07 | 未分類

今年も残り2カ月

携帯を代えたので、新たに投稿。液晶画面からの入力精度が向上したのは、装置が改善されたのか、入力側の進歩によるものか。これなら物理キーはいらないか。
by citywatch | 2012-10-18 07:33 | 未分類
民主党のお粗末さは言うまでもないが、自民党はどうか?各総裁候補は、周辺国の領土的野心に対し覚悟をもって毅然と対応と口を揃える。安全保障上の覚悟となれば最終的には戦争も辞さずということか。そんな大した覚悟をしながら、一方で、TPPには全くおよびごし。どうもこの辺の感覚が分からない。自民党は今もって農村政党ということか。これでどうやって、中国に対峙するのか。自民党にも民主党に欠落していたグランドストラテジィはないし、何より、スローガンとして繰り返される覚悟もない。

これは、日本人の悪癖なんだろう。周辺関係者内の融和優先のために大局を誤る。世襲政治家ばかりだから、なおさらなんだろうね。
by citywatch | 2012-09-25 07:17 | トピックス/時事評論の記事
中国の覇権国への野望はもはや隠すこともできないし、隠そうともしていない。

市場経済の恩恵を受けて、事実上、ナンバーワンに迫る経済規模になった。しかし、市場経済論理は全く尊重していない。昔の重商主義、富国強兵策だ。巨額予算のもとに強兵策が整いつつあると、次に出てくるのは領土的野心。過去の多くの現状改訂勢力(旧日本軍もこれに入る)がどうした行動をとってきたかを考えれば、次の一手も見えてくる。いろんな種類の挑発行為だね。しかけておいて、相手国を非難、自国民保護のもとに軍隊を派遣する。

尖閣の問題は、ベトナムやフィリピンにも他人ごとではない。最も対抗勢力になるはずの日本が腰砕けだと、ドミノ倒しにもなってしまう。そして、これが、中国の狙いでもある。しかし、中国お得意のデモ、不買運動だが、今回の領土に関するデモは中国に対する恐怖感、異質さを強調することになるだろう。中国への過度な傾斜がいかに危険かを学びつつあるはずだ。

で、日本はどうする?
中国VS日本で、日本は中国ほど軍事的、政治的、経済的オプションを多く持っていないことだけは、まずよく知ったうえで、作戦を立てなければならない。そんなときに、民主党の候補者のように、あれはいやだ、これもいやだでは、結局無策につながる。たとえば、中国のマーケットから締め出されて、TPPも反対と言っている奴に未来を語る資格などないのは明らか。必要なことは、メニューとしてはあっても、現実的でないとわかったらただちに、その選択肢は捨てることだ。あれもこれもは、深く検証していないのと同じで、愚の骨頂。  以下続く。

人気blogランキング
by citywatch | 2012-09-17 11:43 | トピックス/時事評論
傍若無人は、中国の選択肢の一つでもある。政府が民意をけしかけておいて、民意をなだめるために譲歩を迫る。中国のマーケットの大きさに、吸い寄せられ、すがりつく、そしてひれ伏すしかない状況を作り出す。市場と軍事的圧力、まさにアメとムチ。これは、中国の長期的戦略の一環でもある。少なくとも、日本を含むアジアに対しては、もう時間稼ぎの時代は終わったということだろう。

中国を、生産基地、大消費地と、経済論理だけで進出してきた企業には申し訳ないが、中国は全くそんな論理で動いていないことだけは、今からでも認識しないと。それが分かってなお、コミットする戦略があれがそれは、結構だが覚悟のないままずるずるというわけにはいかないだろう。

中国は、共産党一党支配の開発独裁政権だ。市場原理は都合の良いとこだけを認めているに過ぎない。ところが、市場原理も不完全なものだから、かえって、負の連鎖を断ち切ることに成功しているわけだ。こうして、中国は、さらに自信を深め、かつて言葉だけでは否定していたあらゆる領域での「覇権」をめざしている。

かつての覇権国中国が、その再興をめざすのは、自然なことだが、そのやり方が問題になる。当然のことながら覇権は他国の自主性を制限することによって、成立する。一番大きく影響を受けるのは周辺国だ。かつて、中国を中心とした世界秩序として「冊封体制」があり、日本外交はこれを拒絶することが、最大の外交方針だった。しかし、独立の維持は孤立と同義にもなる。一方、受け入れれば、経済的メリットも大きい。独立の代償も小さくはないのだ。

人気blogランキング
by citywatch | 2012-09-17 11:20 | トピックス/時事評論

遅まきながら金環日食

当日は、ドイツ行きのため成田空港へ向かう経路を変更し、上野経由にしたのは正解だった。なにしろ、横浜は雨模様だった。7時20分ころ到着した、上野の公園口では、大勢が東の空を眺めていた。一団に加わり、場所を確保したまではよかった。

が、そこからマニュアルでシャッター速度を最大にしようとするが、できない。というか、買ったばかりのコンデジ操作が分からない。焦るばかりで、全く不本意な写真撮影となった。前日のうちに、セットしておおこうとしていたが、ドイツ出張準備でままならなかった。なんとか、数枚だけ確保したものの、これも雲のおかげだろうね。それにしても、金環日食では、あたりがほとんど暗くならないんだね。やはり、それなりの装備も必要だった。無念のうちに、スカイライナーに乗り込むことになった。
f0035016_20233833.jpg


ドイツでは、ジュッセルドルフは初めて。日系ビジネスでは拠点なんだが、これまで縁がなかった。日本食がドイツ随一はあたりまえか。
f0035016_17525564.jpg

f0035016_17554056.jpg

人気blogランキング
by citywatch | 2012-05-27 20:23 | トピックス/時事評論

日本は人口減少が顕著に

これで、なんの手も打たなけりゃホントのじり貧。役人(だけじゃないが)のつじつま合わせももう通じません。何か知らんが、待って、待って、待っているのが日本人。奇策でも仕掛ける段階に近付きつつある。
by citywatch | 2012-04-17 20:22 | トピックス/時事評論の記事

原発再稼動問題

再稼動を焦る政権と産業界。これにマッタをかける橋元維新と周辺自治体。原発の前に都道府県制は意味がない。

原発についての立場を表明しておこう。
まず、原発を電源として否定する気はない。高度に管理して行うべし。ただし、立地は重要だ。福島原発事故では、想定外の津波による電源喪失という不幸がある一方で、寸前のところでワーストシナリオには到らなかった。これは、人、機械によるコンテインメント策が成功したのではなく、人知を越えた要因により、踏み止まってくれた。最初に原発棟の爆発を見た時は「これで、ジエンドか」と思った。もちろん、原子炉そのものと囲いとしての建物の違いの認識もなかったが。

それでも、福島浜通り周辺と風向きの悪かった北西方向はエバキュエーション対象となった。この避難対象エリアをめぐっては、一悶着もあった。実際、原子炉が爆発あるいは、剥き出しの使用済み燃料棒が冷やされていた4号炉プールが破壊されていれば、東京、そして日本が終わっていたかもしれない。

福島の住民には申し訳ないが、福島が首都圏とそれなりの距離があったことで、一年後に原発再稼動の話をしていられる。原発は否定しないが、この日本列島でどれだけ立地が許容される所があるかは真剣に考えないといけない。これまでともすれば、金とバーターの受け入れられやすい自治体に建設されてきた。

しかし、原発事故は起こる。できることはなるだけ被害が及ばないところに造るしかない。今考える原発許容の条件は、地質条件の他に、例えば、半径30キロの人口が10万人以下、半径100キロ圏が100万人以下であること。この条件では、若狭湾は最悪の立地。場所が悪すぎる。
by citywatch | 2012-04-17 07:44 | トピックス/時事評論の記事