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カテゴリ:スポーツ評論( 120 )

華麗に完勝!!荒川静香

いや朝からいいものを見せてもらいました。

各メディアも早速伝えてますが、あまり感動を伝える、的確な表現がないですね。
その中で、さすがというか、APの配信が秀逸ですね。

・・・it was her beauty, elegance and unparalleled musicality that set her apart. She didn't show much emotion on her face, but she spoke it with every other part of her body, from her toes to the tips of her fingers.

(彼女を際立たせたのは、その美しさ、気品、そして比類なき音楽性だった。あまり感情を表情に出さない彼女だが、身体のその他の部分、つま先から指先までもが、それを語っていた)

文句なしでしょう、美しかった。美を追求した王道の勝利で、誰もが納得する勝ちっぷりでした。
日本にとっては、最後、よければという感じです。

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by citywatch | 2006-02-24 09:00 | スポーツ評論
遅くなったが、昨夜の対インド戦。

最終的には6-0という、圧勝、完封劇だが、見たファンはそれほど満足していないはずだ。
アジア予選、公式戦ともなればどんな格下チームとやっても楽にいかないとはいえ・・・・

インドがディフェンス中心できたのは当然だが、両サイドの上がりが遅い上、まともなセンタリングもあがらない。選手間でもパスの精度が悪かった。シュートとトラップの下手さは半永久的なテーマだから敢えて言わないが。

それにしても、代表当落線上組みが、がむしゃらにやっているのに対し、準レギュラー組みのゆるさが際立った。けがを用心してのことか。そんなに、安閑としていられる立場にはないと思うが。どうも、中田がいないとリーダーシップを発揮する選手がいないようだ。

残念ながら、海外組みが入ったとしても、まだまだ、ドイツワールドカップ予選リーグ突破のシナリオが見えてこない。
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by citywatch | 2006-02-23 21:50 | スポーツ評論
注目の女子フィギュア、シングルス。SPが終わって、荒川選手が、トップと小差の3位、村主選手が4位ということで、最悪でもメダルがなんとかなりそうです。ここまできたら、荒川選手には金、村主選手もメダルに届いてほしいですが。

トップの米国コーエン選手は身長145センチと大変小柄、ロシアのスルツカヤ選手は中背。上位の中では、荒川選手が一番大柄で、見栄えがしますね。ミスがなければ、後は審判の判断でしょうが、ルールが変わって、技術優先だそうですから、この辺がどうなるか。

トリノオリンピックも、もう終盤。結局、日本にとっては、始まる前も後も、多分終わってからも、女子フィギュアだけだったって、感じになりそうです。

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by citywatch | 2006-02-22 18:28 | スポーツ評論
今日の注目は、なんと言ってもラグビー日本選手権準決勝、早稲田vs東芝府中戦。
実力的には、東芝府中でしょうが、久しぶりに、大学王者が社会人チームに、勝ちを意識して対戦することになった試合。早稲田が勝つ、あるいは、善戦するだけでもラグビー界には影響が大きいでしょうね。

このところ日本代表は、外国勢にはまったく歯が立たない。何人も外人助っ人を入れてもです。根本的な、間違いをしているかもしれません。今日の試合を、東芝をパワーに勝る外国人チーム、フィジカルで劣勢な早稲田を日本代表に見立てるファンもいることでしょう。
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また、実質的なプロリーグである「トップリーグ」と学生チームの対戦ですが、人気、集客力では早稲田が、圧倒しています。一般ファンの支持がないプロリーグって、どういう存在なんでしょうか?興行的にも、ラグビーというスポーツを考え直す必要がありそうです。ファンの年齢層が上がって、かつて学生時代に、熱心な母校のファンだったOBが回帰している現状を見ると、学生ラグビーの方に可能性を感じます。

何はともあれ、一戦を見てからですね。もちろん早稲田を応援します。

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by citywatch | 2006-02-19 09:37 | スポーツ評論
いよいよ、トリノオリンピックは惨敗の気配濃厚。テレビなどは、盛り上げようと必死になっているが、もはや関心は女子フィギュアだけだ。ここでは、最悪でも一個のメダルは期待できるだろうが、開幕して一週間が過ぎても、岡崎選手の4位が最高では、しらけるなという方が無理だ。個々の選手のがんばりに焦点を当てて、「よくやった」「メダルだけがすべてではない」との高尚な見解を聞くことがあるが、誰も納得しない。

過去最大の選手団、そして、それより多い数の大会役員を送り込んで、「最低5個のメダル」目標にした以上、日本の代表団は、この体たらくな結果を深刻に受けとめる必要がある。総じて、運悪くメダルに届かなかったのではなく、完全な力負けであり、取り組みに問題があったと批判されても仕方がない。ベテランのがんばりは賞賛すべきだろうが、それが、若手の伸びがないことの裏返しなら、全体としては評価できない。

「メダル」「メダル」と大騒ぎする国民性がわかっているのだから、取り組みも、もっと戦略的、組織的、科学的であってもいいはずだが。

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by citywatch | 2006-02-17 17:34 | スポーツ評論
いや、ナショナル・ヒーローの大失態には、結構皆さん、同情的ですね。「牛乳瓶一本分」、だとか「ルールが複雑」とか、「想定外の終幕」などとシャレているのもありましたが、やってはいけない種類のミスです。もちろん、原田選手だけではなく、コーチ、スタッフを含めたマネジメントの失態です。今後、責任転嫁の動きも注視する必要があります。

不思議なことは、今まで気づかなかったというのなら、ずっとレギュレーション違反状態が続いていて、そのまま予選会もやっていたことになることです。原田選手の場合は、単純に成績だけで選出されたわけではないでしょうが、それでも、記録は歪められており、公正な選考でなかったことになります。日本国内の競技大会の信頼性にも疑問符がつけられました。

ましてや、今回の失態の名誉挽回のために、原田を「ラージヒル」、「団体」にという動きもあるようですが、まったく倒錯した考えです。かならずしもフェアでなかった選考状況を考えれば、これ以上の出番は、本人も望まないでしょうし、責任問題を浮上させないようにという、姑息な意図に思われてもしかたありません。

結局、ドタバタの中で、ノーマルヒルは惨敗。後はあるのでしょうか?

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by citywatch | 2006-02-13 22:07 | スポーツ評論
トリノ・オリンピックも出足不調で、本日の大一番は、ラグビー日本選手権2回戦。

早稲田がトヨタを28対24で破ってベスト4に進出を決めました。最近は、社会人相手にまったく歯の立たなかった学生チームが、真正面から戦って、勝ち取った勝利で久しぶりに血が騒ぎました。昔は、結構学生が、日本一になってましたがね。それにしても、いくつになっても、ラグビーは力の入るスポーツです。野球やサッカーの比ではありません。

早稲田の勝因は、FW勝負で負けなかったこと、身長差もあり、苦戦が予想されたラインアウで、逆に圧倒できたことも大きかったですね。相当にトヨタを研究し、情報戦やゲームプランでも上まわっていた感じです。それにしても、清宮監督になっての5年間の実績は群を抜いています。今度は、サントリーの監督に就任するようですが、ここでも実績を上げれば、文句なしに、日本代表監督でしょう。戦略的思考と強力なリーダーシップがこれまでの指導者と決定的に異なります。

今シーズンの早稲田は学生相手では、力の差を見せつける横綱相撲で、手に汗握るといった局面も少なく、見方によれば面白みに欠ける試合が続いたことで、不満も聞かれました。しかし、今日はまったく逆の立場。元オールブラックスのメンバーを含め、体力的に勝る相手に、スピードとシステムで戦う、伝統的なワセダラグビーを見ることができて、オールドファンも、大満足だったはずです。

さて、次の準決勝の対戦相手は実力ナンバーワンの東芝府中。早稲田の勝機はほとんどないように思われますが、振り返れば18年前、学生が社会人を倒して、日本一になった最後の試合が、早稲田対東芝府中の一戦でした。その意味では、東芝府中側にとってもリベンジのチャンス。現在、両チームは日本選手権の優勝回数が4回で並んでおり、優勝すれば単独3位となります。

清宮監督が社会人との差を詰めたという力の差が、現状でどの程度のものなのか、社会人、学生ナンバーワン対決が注目されます。そして、ラグビーワールドカップ招致失敗、外国に勝てない弱体日本代表、国内的には人気低迷と難題を多く抱える、日本ラグビー界の再生にも強力なインパクトを期待したいものです。

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by citywatch | 2006-02-12 22:00 | スポーツ評論
なんじゃこりゃ。こんなことがあるのかね。お笑いにもならない、お粗末さ。
今回の一件は、原田選手の選手生命どころか、今後の人生キャリアにも致命的なダメージとなることは必至だ。実力より、経験とチームリーダーとしての役割を評価されての選出だっただけに、批判も出てくる。そのドラマティックな実績と、明るいキャラで荻原健司並みの存在感があったのに、まことに残念だ。

それにしても、思い込みが、正されることこともなくここまできたのはなぜだ。これまでにも、内外の競技大会に出ているではないか。その時は、チェックがなかったのか?一体ジャンプチームのマネジメントはどうなっているのか。まさか、すべてを選手任せにしているわけでもあるまい。選手以上に多い、スタッフ、関係者は何をしているのか?あまりもずさん。ルール改定で日本選手に不利になったという報道はあるが、こんな体たらくでは、文句を言うレベルにもない。

いつぞやの、金メダル目前の失速とは比べられない、汚点になってしまいました。

続編はこちら

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by citywatch | 2006-02-12 12:51 | スポーツ評論
野洲高校がやりました。後半、フィジカルに勝る鹿児島実業の猛攻に、劣勢にたつ局面も多々ありましたが、最後は華麗なパス回しで、文句なしの決勝ゴールでした。滋賀県勢としては、高校野球も含め初のビックタイトル。近畿でも31年ぶりのサッカー全国優勝ということです。

それにしても、野洲のサッカーは規格外でした。高校だけでなく、日本のサッカースタイルそのものが変わるほどのインパクトがありました。いわゆる、サッカーどころでない滋賀からこういうクリエイティブなサッカーが出てきたことに意義がありそうです。

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by citywatch | 2006-01-09 16:47 | スポーツ評論
滋賀県立野洲高校が、高校サッカー選手権準決勝戦で、山口県代表の多々良学園に1-0で勝利し、決勝戦で連覇を狙う鹿児島実業と対戦することになった。滋賀県勢では、草津東に続く決勝進出ということだが、それ以上に、パス回しなど、華麗なテクニックが光った。 滋賀県ってこんなにサッカーうまかったっけ?勝てば、県勢初のビックタイトルとなる。
by citywatch | 2006-01-07 22:11 | スポーツ評論