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カテゴリ:九州・沖縄の記事( 129 )

熊本県合志市

2006年2月、熊本県北部の菊池郡合志町、西合志町が合併し合志市が誕生。一帯は、肥沃な土壌にも恵まれ農業の盛んな土地柄だが、熊本市にも近く、交通アクセスが良いことから、工場立地も進んでいる。
by citywatch | 2006-06-22 14:46 | 九州・沖縄の記事

熊本県天草市

2006年3月、天草諸島の本渡市、牛深市に、天草郡有明町、御所浦町、倉岳町、栖本町、新和町、五和町、天草町、河浦町を加えた、2市8町の大規模合併により誕生した。

旧本渡市は、天草諸島の上島、下島にまたがる天草地方の中心地で、二つの島は天草瀬戸大橋でつながっている。天草空港が開港し、福岡、熊本と結ばれたことで、拠点性がさらに高まった。天草はキリシタン大名小西行長が支配したこともあり、キリスト教が信者が多かった。島原の乱でも戦場になっている。史跡・観光スポットもキリシタンに関するのものが多い。

天草下島の南端に位置する牛深は、天然の良港牛深港を中心とする漁業・水産業の街。牛深港は熊本県随一の水揚げ量を誇っている。アジ、サバ、イワシといったいわゆる青ものの漁獲が多い。

牛深ハイヤ節は、交易で栄えた牛深を行き来する船乗りの酒盛り唄から始まったもので、全国各地にも伝わった。現在、牛深ハイヤ祭りが4月の第3金曜・土曜・日曜に開かれ、ハイヤ節に乗って市内を踊り歩く、総踊りなどで盛り上がる。
by citywatch | 2006-06-22 14:42 | 九州・沖縄の記事

大分県国東市

国東市は、国東半島東部に位置する国見町、国東町、武蔵町、安岐町が、2006年3月に合併して誕生。市域南部の海岸には大分空港が立地する。

国東半島は古来より信仰の地で、今も巡礼に訪れる人は多い。
by citywatch | 2006-06-22 14:31 | 九州・沖縄の記事

鹿児島県南九州市

南九州市は、2007年12月、川辺町・知覧町・頴娃町が合併して誕生。薩摩半島のほぼ南端、指宿市と枕崎市の中間に位置する。一帯は丘陵地で、茶畑を中心にした、農業が盛んな土地柄。

戦中、知覧には陸軍知覧飛行場があり、本土最南端の特攻隊の出撃地として知られる。
by citywatch | 2006-06-22 13:59 | 九州・沖縄の記事

沖縄県南城市

沖縄本島のほぼ南端、那覇市の南東に位置する南城市は2006年1月、佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併し誕生。中城湾と太平洋に面し、歴史とビーチの観光の街。
by citywatch | 2006-06-22 13:49 | 九州・沖縄の記事

長崎県諌早市

長崎県の南部、長崎半島と島原半島の付け根に位置する交通の要地で、東は有明海、西は大村湾、南橘湾に面する。2005年3月には、周辺5町を合併し、人口14万5000人の中核都市としてスタートする。エレクトロニクスなどを中心に、長崎県第2の工業生産額を誇る。

有明海に臨む諫早湾は、遠浅の海岸で古くから干拓が盛んな土地だが、1997年に完成した潮受け堤防の水門閉鎖には環境への悪影響の懸念など全国的な批判が相次だ。

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by citywatch | 2006-03-11 11:54 | 九州・沖縄の記事

長崎県西海市

西彼杵半島北端の5町が2005年4月に合併し、西海市が誕生した。西は東シナ海、東は大村湾、北は佐世保湾に面し、西海橋を介して佐世保市に隣接する。リアス式海岸で、魚業が盛んな土地柄。ハマチなどの養殖漁業が拡大している。丘陵地が多く、ミカンの生産も多い。戦国時代にキリスト教が布教された地で、キリシタン関連の史跡が多い。

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by citywatch | 2006-03-11 11:50 | 九州・沖縄の記事

長崎県五島市

五島列島の中心地、福江市と福江島、久賀島、奈留島の全町が2004年8月、合併し五島市が誕生した。大陸交易の寄港地で、遣唐使船なども立ち寄った。16世紀からはキリスト教信者も多くなり、隠れキリシタンの史跡も多く残る。周囲は東シナ海の漁場で漁業、水産加工業が盛ん。比較的土地に恵まれる福江島では五島牛など畜産でも知られる。

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by citywatch | 2006-03-11 11:48 | 九州・沖縄の記事

長崎県対馬市

対馬の全6町が、2004年3月合併し、対馬市が誕生した。九州と朝鮮半島の中間に位置する古くからの国境の島。東西には10kmほどの幅だが南北には70kmと細長い。島の北端から朝鮮半島までは約50kmの距離しかなく、日本と朝鮮半島の政治・経済・文化、あらゆる面での交流の最前線として、時には独自の外交的判断も交えて、重要な役割を果たしてきた。島の89%が森林という土地柄で、漁場と良港にめぐまれ魚業が盛ん。
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by citywatch | 2006-03-11 11:45 | 九州・沖縄の記事

長崎県壱岐市

壱岐島内の全4町が、2004年3月、合併して壱岐市が誕生した。壱岐水道を隔てて佐賀県東松浦半島の沖合い20kmに位置する。対馬とともに、古くから大陸交流の歴史に登場する要地。1274年のモンゴル軍による2回目の襲来(弘安の役)では、一時的に占領され、多大な被害を受けた。

玄界灘、対馬海峡に面する漁場で、漁業が盛んだが、壱岐牛など畜産でも知られている。

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by citywatch | 2006-03-11 11:44 | 九州・沖縄の記事