全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch

2006年 06月 24日 ( 8 )

島根県益田市

島根県の西端に位置し高津川、益田川がつくる三角州に発達した街。西は山口県に隣接、北は日本海に面する。2004年11月、周辺の2町を合併し、市域が東に大きく拡大、広島県廿日市市などと隣接することになった。

かつては、山陰道の宿場町、木材の集散地として栄えた。市内中心部からも近い距離に萩・石見空港があり、萩、津和野への観光拠点にもなっている。
by citywatch | 2006-06-24 21:49 | 中国・四国の記事

島根県安来(やすぎ)市

島根県の東端に位置し、中海に面する安来節で知られる島根県最大の工業都市。2004年9月に南隣の伯太町、広瀬町を合併し市域が大きく南に拡大した。安来周辺は、古来より純度の高い砂鉄の産地で、伝統のたたらをつかった高品質のハガネの生産地と知られる。江戸時代には刀剣の生産地。現代にも伝統の和鉄技術が継承され、日立金属安来工場では、最高品質として世界的に知られるヤスキハガネを生産している。

広瀬は戦国時代の覇者であった尼子氏居城の城下町として繁栄した土地柄で、尼子氏ゆかりの史跡が多く残る。

山間にある足立美術館は、いまや全国区の人気を誇っている。
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by citywatch | 2006-06-24 21:47 | 中国・四国の記事

鳥取県倉吉市

鳥取県の中央部に位置する田園都市。古代には伯耆国の国府、国分寺も置かれ、史跡も残る。二十世紀ナシ、メロン、スイカなどの全国的にも知られる生産地。鳥取県の経済が東と西に偏在する中で、倉吉は江戸・明治期に建造された、しっくいの白壁、蔵、石橋など、古い町並みを残した街づくりを進めている。
by citywatch | 2006-06-24 21:44 | 中国・四国の記事
神埼市は、佐賀県東部に位置する田園都市。2006年3月に、神埼郡神埼町、千代田町、脊振村が合併して誕生した。西は佐賀市に、東は吉野ヶ里町に隣接する。福岡から長崎方面に向かうほとんどの道路、鉄道幹線が市内を通る交通アクセスのよさから、企業立地が進んでいる。市域の東は吉野ヶ里遺跡の一部となっている。
by citywatch | 2006-06-24 21:31 | 九州・沖縄の記事

佐賀県嬉野市

嬉野市(うれしのし)は、佐賀県の西端に位置し、長崎県と隣接する。2006年1月、藤津郡塩田町と嬉野町が合併して誕生。嬉野は長崎街道の宿場町として発展、嬉野温泉は古来より知られた名湯。
by citywatch | 2006-06-24 21:22 | 九州・沖縄の記事
Excite エキサイト : スポーツニュース

帰国会見で、いきなり後任発表ですか。それも、「7、8割」とまだ、確定していない段階で。まあ、JFAとしても、今回の惨敗を踏まえ、協会批判をかわすためにも、早急に次の体制を固める必要があると認識、またその作業を進めているという意思表示ですね。

さて、名前の挙がったJEF千葉のオシム監督。ジェフでも、比類なきサッカー理論に基づいた若手の育成・抜擢、思い切った采配、走るサッカーで結果を出してきた。しかし、日本に来る前の経歴、戦歴はもっとすごい。旧ユーゴの監督として、1990年イタリア大会でベスト8。ストイコビッチもいました。その後、ユーゴの内戦で、公私ともに厳しい環境に遭遇し、ギリシャ、オーストリアでクラブの監督として、実績をあげ、2003年からジェフを指揮している。

適任でしょうね。ただ、65歳という年齢と、たびたび本国に帰りたいという話が出てくるので、このあたりがどうか。途中から、現場を長男に任せるなんてことになるようでは・・・・

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by citywatch | 2006-06-24 19:46 | スポーツ評論
出生率低下を食い止めるために「もっとセックスを」 | Excite エキサイト

いよいよ、来るところまできましたか。

子供が生まれないのは、煎じ詰めれば、セックスの絶対回数が少なすぎるとの考えでしょうか?確かに、各種統計では年間回数で、他国と比べてかけ離れて少ないというデータがあるし、周囲も含めそういう実感もある。しかし、世界平均が週2で、日本が週1か、この差は大きい。まあ、日本人の多くは、週1なら特に少ないと思ってないでしょうね。

さて、少しまじめに回数の少なさを考えてみると、
対象となっているのが、既婚者かどうかわからないが、日本は世界で一番の晩婚社会だから、性的にアクティブであるピークを過ぎてからということになりますね。婚姻年齢が高いほど回数が少なくなるのが自然でしょう。

一方で、老人のセックスの回数でも外国は結構多いという統計がありますが、これは出生率とはあまり関係ない。やはり、子供を作ってもかまわないという、環境があってセックスの回数が多いことがポイントでしょうか。日本人の男は精子の数も世界最低らしいから、回数が少ないのは文字通り、致命的か。

ストレスも含め社会的な環境もあるのでしょうね。屋内はもちろん、隣家にも音が筒抜けになる住宅事情の問題も依然として大きいんでしょうね。街を歩けは、風俗情報が氾濫する国にありながら、いやだからこそ、セックスレス化が急速に進んでいるんでしょうね。

日本は、おそらく、男女間の性差が一番近い人種のような気がしてます。もともと、男と女の差がない女性ホルモン過多の社会。だから、同じことをやっているとますます同化が進む。女性化した男には成熟した女は手に負えず、やむなくロリコンに走る。男もカワイイという評価が最大の賛辞になるくらいですからね。そもそも可愛いという感情は自分より小さいもの、弱いものを対象にするものですからね。

男が女性化するというのは、ある意味で平和の産物でもあるし、男の必要性が薄れているということでしょう。もともと、生物はメスが基本形ですから、積極的にオスが必要であるという理由がなくなればメス化回帰、女性化は必然なのかもしれません。下等な生物の中には、状況によって、雌雄を変えるものも結構いますしね。

電車に乗れば、痴漢だと疑われ、会社ではセクハラの指弾というのでは、半分、「男であることは罪」と言われているようなものですからね。実物は恐ろしくて、セックスはバーチャルなものに限るということになるのか。だとしたら、残念ながら、この傾向が弱まりそうな気配はないですね・・・

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by citywatch | 2006-06-24 15:41 | トピックス/時事評論
アジアサッカーは猛省が必要?

アジアの4強、日本、韓国、イラン、サウジアラビアがそろって、予選リーグ敗退。
なんと、トータルの戦績は、1勝7敗4分け。韓国がトーゴからあげた1勝だけのまさに惨敗。
結果が、悪かっただけでなく、そのプレイにも魅力も感じられなかった。むしろ、決勝トーナメントに、輝きのないアジア勢がいないことで、よりエキサイティングな組み合わせとなった印象があるのも事実。

今後、アジア枠となるオーストラリアだけが、決勝トーナメントに進出となったが、これも日本と同組で、その日本からあげた勝ち点3がものをいった。こうした結果をふまえれば、次回以降アジア枠が今回の4.5から3.5に削減されるのが妥当な流れだろうね。

アジアの国際試合は目先の勝利にこだわる意識は強いが、そのあまり、単純な攻めと守りに終始している。その中で、日本が多少なりともクリエイティブのあるサッカーを導入して最近の躍進につなげた。しかし、それも通用するのは、アジア予選を突破するレベルでしかない。

ここは、どうしてもアジアそのもののレベルをあげるしかない。オーストラリアのAFC参入によって、アジアでの競合が激化することは必至であり、これをレベルアップのチャンスとしてもらいたいね。このままでは、アジアサッカーそのものが取り残される。

現状のように、レベルの差がありすぎる国際大会(多発する10-0の試合)に時間を費やすことは生産的でない。実力が拮抗した強豪チーム間の対戦を増やし、アジアのサッカーそのものをビジネス的にも盛り上げていくことが重要だ。これに日本もリーダーシップを発揮すべきだろうね。幸い、各国は経済的には繁栄しており、資金は潤沢の上、サッカーへの関心は非常に高いから可能性は十分にあるだろう。

一番必要なのは、選手の競技技術よりも、大会を運営、組織化するマネジメントやクリエイティブなセンスかもしれない。

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by citywatch | 2006-06-24 07:06 | スポーツ評論