全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch

2006年 01月 24日 ( 10 )

茨城県神栖市

茨城県東端で鹿島灘に臨む神栖町と波崎町が、2005年8月合併、神栖市が誕生した。市域の南は利根川で千葉県に隣接し、東南端は利根川河口で、銚子市と対峙する。

鹿島工業地帯の主力工場が立地し、鉄鋼・化学の巨大コンビナートを形成している。
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by citywatch | 2006-01-24 22:08 | 関東の記事

茨城県稲敷市

稲敷市は稲敷郡の江戸崎町、新利根町、桜川村、東町が、2005年3月に合併して誕生した。霞ヶ浦と利根川に挟まれた地域で人口は約5万人。稲作中心の田園が広がり、県内有数の穀倉地帯になっている。霞ヶ浦湖岸は豊かな自然と景観を生かした観光・レクリエーションのスポットが多い。江戸崎の「祇園祭」は400年の歴史を持つ。「えどさき夏まつり」は関東最大規模の花火大会だ。
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by citywatch | 2006-01-24 21:38 | 関東の記事

東京都稲城市

東京多摩地区南部多摩川の南岸の丘陵地に位置する住宅都市で、西部は多摩ニュータウンにつながる。市の南東部はJPGAの日本シリーズも開催される東京読売CCやよみうりランドがあり、観光レジャー色も強い。J-リーグ東京ヴェルディ1969の本拠地でもある。
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by citywatch | 2006-01-24 21:34 | 関東の記事

新潟県湯沢

新潟県の最南端で人口約9千人の町。越後と江戸を結ぶ三国街道の宿場町として栄えてきた。ノーベル賞作家・川端康成の名作「雪国」で有名になった湯沢温泉のほか、近年は数多くのスキー場が整備された「温泉とスキー場の町」でもある。上越新幹線と関越自動車道が走る現在は首都圏を中心に年間約750万人の観光客やスキー客が訪れる。
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by citywatch | 2006-01-24 21:31 | 甲信越・北陸の記事

山梨県北杜市

山梨県北西部に位置する標高の高い7町村が2004年11月に合併し、北杜市が誕生した。2006年3月には、中央線から小海線が分岐する、交通の要衝、小淵沢町を合併する。北の八ヶ岳山麓から西の甲斐駒ケ岳まで広大なエリアを市域に包含する。

高原リゾート地として人気と高い清里、サントリー白州工場もあり、良質の水で知られる白州など観光資源が多い。
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by citywatch | 2006-01-24 13:14 | 甲信越・北陸の記事

山梨県大月市

山梨県東部、桂川が笹子川と合流する流域に開けた街。周囲は深い山岳地で平坦な土地は極めて少ない。かつては甲州街道から駿河方面への分岐点となる宿場町として栄えた。現在も、中央道から富士川口方面への分岐点となる交通の要衝。
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by citywatch | 2006-01-24 13:02 | 甲信越・北陸の記事

山梨県山梨市

甲府盆地の東部、笛吹川の扇状地に発達した街。2005年3月には、周辺の牧丘町、三富村を合併し、市域が北に大きく拡大、埼玉県秩父市、長野県川上村と隣接することになった。桃やぶどうの生産が盛ん。ワイン工場や食品加工工場が立地するほか、電子関連企業の立地も進む。
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by citywatch | 2006-01-24 12:59 | 甲信越・北陸の記事

山梨県都留市

山梨県の東部、やがて相模湖にそそぐ桂川の流域にひらけた山間の街。かつては、勝山城の城下町。平地が少なく、織物の盛んな土地であったが、機械、金属工場も立地する。市域北部をリニアモーターカーの実験線が横切る。
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by citywatch | 2006-01-24 12:56 | 甲信越・北陸の記事

山梨県甲州市

塩山市が隣接する勝沼町、大和村と2005年11月に合併し、甲州市が誕生した。
山梨県北東部、甲府盆地の北東端、笛吹川の支流である重川がつくる扇状地に位置し、大菩薩峠などへの登山の入り口になる都市。塩山からは、国道411号線(青梅街道)が東京奥多摩方面へ通じている。ぶどう、桃、さくらんぼなど果実の生産が盛ん。

勝沼は扇状地にブドウ畑が広がる果樹栽培の盛んな土地柄。。日本最大のワイン生産地としても知られる。ブドウ狩り観光客も多い。
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by citywatch | 2006-01-24 12:51 | 甲信越・北陸の記事

ホリエモン逮捕(2)

今回の逮捕に関して、いつもの通り後付でいろいろ解説がされています。

一番ばかばかしいのが、「お金をころがして、楽してもうけるのは、よくない。汗水たらして・・・」という、わかったような、論調でしょう。汗水たらして、稼ぐのはりっぱなことですが、これだけでは、同じ汗水をたらしていながら、発展途上国の一人当たりの所得の何十倍、たとえば中国人の30倍も日本人が稼いでいることを説明できません。製造業や、農業だけでは今の日本人の生活水準を維持できません。日本という社会にとって、金融・投資の重要性、戦略的な意味がわかっていないんですね。

製造業も金融も、それぞれに、その機能があり、役割がある。また製造業といっても、例えばトヨタ自動車においては、金融部門は重要な収益源になっています。それを、あるときには、必要以上に持ち上げておいて、トラブルがあれば、くそみそではお話にならない。

一方、法律遵守を声高に言う意図がいます。あまりにも、当たり前。しかし、駐車違反や、スピード違反を経験したことのないドライバーはいないでしょう。ルールはみんな知っているわけです。自転車に乗る人も、放置自転車などルール違反は日常茶飯事です。(自転車も道路交通法に従う必要があります。)

要するに、つかまらないと思うと、だれしも、大胆なことをするんですね。会社の経営者、とくに、立ち上げたばかりの中小零細企業、ベンチャーは、基本的に、挫折する確率の方が高いわけです。超ハイリスクな状況にあります。事業を始めた段階で、とてつもないリスクを覚悟している。駐車違反も同じですが、違反をしたら必ずつかまるようになれは、違反はなくなる。運が悪いからつかまったと考えている人が多いから、なくならない。

結果重視、優勝劣敗が、あまりにも進行すると、必ずハイリスク、ハイリターンを求めます。ロー・リターンだと、結果を出せない、できの悪い人間だという烙印を押され、存在が否定されてしまうからです。ホリエモンを担ぎ出した武部幹事長も、不確かなメールを持ち出した民主党永田議員も同じように、結果を出さなければというプレッシャーを感じていたのでしょう。リスクはあっても、自分ならコントロールできると考えてしまう。

プライドのある人間ほど、この罠に陥りがちです。ワシントンポストやニューヨークタイムズの著名記者による捏造記事や、テレビ局のヤラセ、スポーツ選手のドーピングは分かりやすい例でしょう。企業経営者などでは、決算報告が正念場になります。会計、財務報告というのは、最終的には経営者の胸先三寸というところが、必ず残ります。悪意が、あろうとなかろうと、経営者の判断にまかせざるを得ない要素がある。短い期間で、会計士の監査にも限界があります。

ホリエモンの間違いは、本人のロジックでは、条文で明記されていないから、大丈夫なはずと、都合よく法解釈したことでしょう。法解釈というものは、そう単純なものではない。最終的には、裁判が決めること。しかし、日本では、大きな問題があるものの、現実的には、検察の判断が決定的となっています。検察が、ホリエモンの一連の行為を、自分たちに対する挑戦と判断し、パクルと決めた段階で、ほとんど終わったし、実際、堀江はすべてを失った。

不正な決算報告を防止するためには、やはり、犯罪は必ず起こるという前提での、抑止能力を持った法整備の強化が不可欠ですね。この点が、日本では、長く不況が続き、景気回復優先で、金融機関や、企業よりになりすぎていたのかもしれない。

アメリカで、数年前にエンロンなどIT企業による大規模な粉飾が明らかになりました。これは、簿外取引や架空の資産計上するなどして、虚構の右上がりの成長路線を捏造したのでした。ホリエモンは天才でもなんでもなく、アメリカではやった、徹底した(つまり多少の非合法には、確信犯的に手を染める)時価総額経営を、遅れて持ち出しただけなんですね。それを、バックアップした取り巻きもいたはずです。いまだに、日本では、アメリカではやった手法の、焼き直しが通じる点も問題ですね。

長くなるので、続きはのちほど。

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by citywatch | 2006-01-24 00:15 | トピックス/時事評論