全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


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2006年 01月 22日 ( 8 )

ぱしふぃっく びいなす(日本船籍・日本クルーズ客船) 26,518トン
飛鳥に次ぐ大きさの日本船籍の客船。柔軟、多彩な商品設定で、日本のクルーズ市場を若年層にも拡大した。ブルーのラインが、清々しく、印象的な客船。
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by citywatch | 2006-01-22 22:05 | 横浜・横浜港の船

愛知県蒲郡市

愛知県東部、三河湾に望む港湾都市、温泉や三河湾めぐりなど三河地方の代表的な観光都市でもある。蒲郡港は主要な貿易港として、臨海埋立地に港湾関係施設が立地する。東部にはマリーナを中心とする海洋リゾート、「ラグーナ蒲郡」があり、新しい観光スポットとなっている。丘陵地では温暖な気候を生かしたみかんづくりも盛ん。
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by citywatch | 2006-01-22 17:39 | 東海の記事

愛知県岡崎市

愛知県中央部、矢作川中流域東岸に位置する西三河地方の中心都市。家康が生まれた岡崎城の城下町、東海道の宿場町として繁栄した。勇猛果敢で主君への忠誠心が強い三河武士発祥の土地柄。

現在、市内には、トヨタグループの関連工場が多数立地し、有数の工業都市でもある。
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by citywatch | 2006-01-22 17:34 | 東海の記事

愛知県一宮市

愛知県北西部の木曽川南岸、名古屋と岐阜市の中間に位置する毛織物の生産で発展した工業都市。2005年4月に隣接する尾西市、木曽川町を合併した。地場産業である繊維は、近年停滞色が強いが、ブランド力強化で再建をめざしている。
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by citywatch | 2006-01-22 17:22 | 東海の記事

愛知県安城市

愛知県中央に位置する有数の工業都市。明治初期、矢作川の水を引いた明治用水の完成にによって、日本のデンマークと呼ばれる、先進農業地と知られるようになった。現在も近郊農業は盛んだが、自動車関連企業を中心に工場立地が目覚しく、工業生産額が1兆2000億円を超える工業都市に変貌した。
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by citywatch | 2006-01-22 17:17 | 東海の記事

愛知県豊田市

文字通りトヨタの街。トヨタは生産台数こそGMに及ばないが、利益、時価総額で、他の自動車メーカーを圧倒する世界最強の自動車会社。本社および主力工場と関連会社が豊田市と周辺に集結し、さながらトヨタ王国を構成する。その中心がここ。豊田市の年間10兆円の工業生産額は、全国の自治体の中でも、ダントツの日本一。民間企業グループのすざましいパワーを感じさせる。

1954年に市名が豊田市に変更される以前は、挙母(こもろ)市。養蚕の盛んな土地に、トヨタ自動車が進出し、いまや世界の自動車の都に。2005年4月には、東に位置する6町村を合併し市域が大幅に拡大、岐阜県土岐市、瑞浪市恵那市、長野県根羽村などに隣接することになった。
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by citywatch | 2006-01-22 17:08 | 東海の記事

愛知県瀬戸市

名古屋の北東の丘陵地にあり、瀬戸川沿いにひらけた、1300年の歴史を誇る焼き物「瀬戸焼」の街。「せともの」は陶磁器の総称になり普通名詞化しているが、これは、近代になり、このあたりで磁器の大量生産の手法が確立し、全国に普及したため。

窯業という伝統的な産業が中心であり、山に囲まれたまれた土地柄でもあり街並みも、他の愛知県の都市とは異なって落ち着いたものになっている。
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by citywatch | 2006-01-22 16:09 | 東海の記事
飛鳥(日本船籍・郵船クルーズ) 28,856トン
日本を代表する、豪華客船として、1991年10月の就航以来高い人気を誇り、クルーズ人口の拡大に大きく貢献してきました。

「飛鳥」の船名としては、現在航海中の東南アジア周遊のクルーズ(1月10日横浜を出港、2月11日帰港)が、最後になる。3月には「アマデア」と船名も変わりバハマ船籍(運航はドイツのフェニックス・レイゼン)に移管されますが、横浜港をベースしたクルーズは今後も続きます。

飛鳥の後継客船として、現クリスタルハーモニー(日本郵船グループのクリスタル・クルーズ所属)が、大幅にリノベーションされた後、バハマから日本に船籍を移管、3月から「飛鳥II」として、横浜を母港として就航します。3月12、13日には新旧飛鳥の両船が、同時に大桟橋に停泊、ツーショットが見られます。
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by citywatch | 2006-01-22 08:40 | 横浜・横浜港の船