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by citywatch

2006年 01月 17日 ( 9 )

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1月17日22時35分 六本木
一日中、周囲は騒然としていたね。頭上にはヘリが旋回しているし。
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by citywatch | 2006-01-17 22:37 | トピックス/時事評論
今日は、朝早くから神妙な顔つきのホリエモンが、六本木ヒルズのライブドア本社への東京地検による深夜ガサ入れについて、会見。不穏な一日が始まった。午後には、耐震強度偽装に絡んでヒューザーの小島社長の証人喚問があり、17年前の幼女殺害事件の宮崎被告への最高裁判決。そして、1月17日は忘れもしない、阪神大震災から11年の日でもある。

ライブドアへの捜索では、東京株式市場への影響が注目されたが、午前中は、他社への影響は小さいとやや楽観的な判断から、日経平均は買い戻される局面があったが、午後から急落、前日比462円安で取引を終了した。ライブドアはストップ安、そのほかIT関連も軒並み10%以上の下げを記録した。事件がどこまで拡大するか、不透明な状態では、どのレベルで下げ止まるか予断を許さない。

宮崎被告に対して最高裁は死刑の判決を言い渡した。すでに、17年もたっていたかという印象が一番強い。

11年前の1月17日のことは、覚えている。朝、地震発生を知り、関西の自宅に電話。大きく揺れたが被害はないとの返答で、一安心して、赤坂での打ち合わせに出かけた。用件が済んで、昼食時にテレビニュースで被害が拡大していることを目の当たりにした。いったいどうなっているんだ!行政は何をやっているんだ!その後は、拡大する火の手に無力、後手後手の対応に、イライラ感だけが募った記憶がある。神戸の親戚一家が乳幼児一人を残して全滅という悲報を聞いたのは、数日後だった。

この震災の後、さまざまな法整備、補償政策がなされ、官民による危機管理マニュアルが作られた。しかし、今度、同じような大地震が発生した場合、被害が最小限に抑えられ、よりスムーズな復旧ができるかは、とても自信がもてない。それは、今回の、耐震偽装事件が明確に物語っている。
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by citywatch | 2006-01-17 17:23 | トピックス/時事評論

茨城県常総市

関東平野のほぼ中央で茨城県の西南部。2006年1月、水海道市が北隣の石下町と合併し、常総市が誕生した。市の中央を鬼怒川、東側を小貝川が流れ、古くは鬼怒川の舟運で商業が栄え、常総地方の中心地として発展した歴史がある。近年は首都50km圏の立地を生かし企業誘致や住宅の開発が進んだ。

まちおこしのキャッチフレーズは「千姫となごみの街」。市内に徳川家康の孫娘「千姫」の菩提寺があり、毎年4月に時代絵巻の「千姫まつり」も開かれる。
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by citywatch | 2006-01-17 09:38 | 関東の記事

茨城県つくば市

茨城県南西部に位置し、新設されたつくば研究学園都市をかかえる。つくば学園都市には、筑波大学を中心に、多数の研究機関が集積する。完全な計画都市で、当初は「無機質で人間味がない街」と評判は、イマイチだったが、今では、研究機関の集積も進み、都市としての成熟も見られるようだ。

これまで、東京へのアクセスは道路交通に依存していたが、2005年8月には秋葉原まで新線「つくばエクスプレス」が開通し、45分で都心と結ばれることになった。
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by citywatch | 2006-01-17 09:03 | 関東の記事

茨城県筑西市

下館市、関城町、明野町、協和町が2005年3月に合併して筑西市が誕生。東京から70km圏。関東平野の北部で筑波山系の西部に開けた。水と緑に恵まれた地域で鬼怒川、小貝川などの清流が肥沃な田園地帯を潤す。人口は約11万6千人。

古くは城下町として発展し、仙台藩伊達家の始祖が住んだといわれる旧下館市は交通条件に恵まれ商工業の集積が進んだ。勇壮なみこしが繰り出す「祇園まつり」が有名だ。
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by citywatch | 2006-01-17 09:02 | 関東の記事

茨城県結城市

茨城県の西部鬼怒川中流の西岸に位置する結城藩の城下町。江戸時代から織物産業がさかんで、結城紬は全国的に知られるブランドとなっている。県境を越えて小山市との経済的関係が強くなっている。
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by citywatch | 2006-01-17 08:59 | 関東の記事

群馬県桐生市

群馬県東部、関東平野の北端に位置し、渡良瀬川の北岸、桐生川沿いに開けた街。豊富な水と養蚕地をひかえる土地柄で、かつては、絹織物の一大生産地。現在はパチンコ機器の生産で日本一を誇る。
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by citywatch | 2006-01-17 08:58 | 関東の記事

群馬県伊勢崎市

群馬県南東部、利根川中流域北岸に位置し、前橋市の東に隣接する工業都市。2005年1月、周辺の2町1村を合併し、人口は20万人に迫った。

養蚕、生糸の生産地を背景に、伝統的に織物が盛んな土地柄。明治以降は絹織物の一種である銘仙の主力生産地で「伊勢崎銘仙」のブランドで全国に広まった。現在は、自動車関連のエレクトロニクス機器などの工場立地が進でいる。
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by citywatch | 2006-01-17 08:56 | 関東の記事

群馬県沼田市

群馬県北部、利根川上流域に位置し、利根川とその支流である片品川の河岸段丘上に発展した街。2005年2月には片品川の上流にある2村を合併、市域が東に大きく広がった。木材加工業が発達する。

16世紀以降、沼田城のの城下町として発展した。現在は関東から新潟へ向かう交通の要衝として、また日光方面から草津、軽井沢へ抜ける日本ロマンティック街道の中間にあって、各地への観光拠点にもなっている。
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by citywatch | 2006-01-17 08:54 | 関東の記事