全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch

2006年 01月 05日 ( 4 )

東京都港区

よくも悪くも、今一番の情報発信地でしょう。
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港区は皇居の南に位置し、東京湾岸の埋立地から、西側の高台まで変化にとんだ地形で、坂が多い都心の一区となっている。六本木、赤坂、青山、麻布、台場などダイナミックに展開する人気スポットを多く抱えている。

幕末に外国の公館が区内の寺院に置かれたこともあり、現在も多くの国が港区内に大使館をおき、金融機関を中心に外資系企業の支店も多い。

ビジネス街として開発が進み、人口が減少傾向にあったが、高層の高級マンションの建設が進むなど、都心回帰が鮮明になり、人口は再び増加傾向に。
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by citywatch | 2006-01-05 14:54 | 関東の記事

徳島県鳴門市渦潮

徳島県の北端に位置する鳴門市は、大鳴門橋で淡路島とつながり、大阪圏へのアクセスが格段に向上、新たな四国の玄関都市になった。

名物の渦潮は、鳴門海峡の独特の地形が生み出すもの。大鳴門橋の展望階からは眼下に見ることができる。壮大なスペクタクルズは迫力満点。その複雑な動きにも魅了されます。

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by citywatch | 2006-01-05 11:33 | 中国・四国の記事

福岡県太宰府

福岡県中央部、福岡市の南東に位置する、住宅・観光都市。菅原道真をまつる太宰府天満宮の門前町で参詣者、観光客が多い。市名の由来になる大宰府は、九州と壱岐、対馬、種子島を統括、さらに外交・軍事拠点として、戦略性の高い国の出先機関。

663年の「白村江の戦」における敗北の後、急遽整備された。防衛意識も高く、南北に基肄(きい)城、大野城を建設、長大な水濠である水城を備えた。太宰府市内には、こうした史跡が多い。

2005年10月には太宰府天満宮の隣に、九州国立博物館がオープンし、トンネルと巨大なエスカレーターで結ばれている。観光スポットとしての魅力が高まった。
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by citywatch | 2006-01-05 11:26 | 九州・沖縄の記事

奈良県橿原市

奈良盆地の南端に位置する橿原市は、日本建国の神話と歴史が交差する街。市内には、大和三山、藤原京跡など日本草創期の史跡が多く残る。明治に入って、建国ゆかりの地として橿原神宮が建立された。

16世紀には称念寺を中心に、一向宗門徒による寺内町が成立し、信長などの圧力に抵抗した。市内の今井、八木はその後、商業の中心地として栄え、今日にもその姿が残されている。

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by citywatch | 2006-01-05 11:19 | 近畿の記事