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甲子園 決勝戦は引き分け再試合

Excite エキサイト : スポーツニュース

疲れました。いや、両チームとも見事というしかないですね。頭が下がります。
打高投低といわれた、今大会ですが、今大会最高の両投手、早実・斎藤、駒大苫小牧・田中からは打てませんね。二人とも球威も制球、マウンド度胸、スタミナもトリプルAでした。

それにしても、斎藤投手には驚きますね。3連投(5日間で4日投球)で、延長15回、そこで真っ向ストレート勝負が147k。投手としてのすべての要件で、最高レベルです。誰以来かちょっと思い出せません。その完成度は、この段階では、過去を通じてもトップクラスであることに疑いありませんね。これだけ、打者優位といわれた大会ですから、さおさらです。拝んでしまいます。

試合運びでは、ベンチに策がなさ過ぎた感もありました。両投手の好投に酔っていたのかもしれませんが。もっとも、これは、大会を通じての印象でもあります。ピッチャーを揺さぶることもあまりなく、ただ打つだけといった、淡白な、よく言えば正直な攻めが多かったような気がしています。

さて、明日の再試合。
どんな展開になっても、一方的でなく、接戦になることを期待しています。
常識的に考えれば、投手の駒が多い駒大苫小牧が有利でしょうが、明日はさすがに打者ががんばらばいといけませんね。

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by citywatch | 2006-08-20 17:50 | スポーツ評論