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甲子園 決勝は駒大苫小牧vs早実

Excite エキサイト : スポーツニュース

決勝は駒大苫小牧vs早実に決まりました。両校とも準決勝は快勝でしたね。

駒大苫小牧7-4智弁和歌山
序盤、点の取り合いは予想通りでしたが、主戦田中投手を引きずり出した智弁が、最後まで攻略できませんでした。智弁は打倒駒大苫小牧で、精進してきたはず。そうとう田中対策を練ってくるかと思いましたが、淡白な攻撃でした。とりわけ、3番の強打者廣井君が、最後までスライダーへの対応がまったくできませんでした。ちょっと、強打の智弁を買いかぶりすぎた感じです。一方の、駒大苫小牧は、流石に勝負強かった。点差以上の力の差を見せました。文句なしの決勝進出、3年連続は大変な快挙!不幸な選抜辞退もありましたしね。

早稲田実業5-0鹿児島工業
勝ちたいという気持ちのが差が、結果に出ました。斎藤投手は、あらゆる角度から見ても、今大会で、ずば抜けた投手としての成績です。速球、制球、安定感、スタミナ、インサイドワーク、・・・・。すでに、5試合を投げ、決勝までは5日間で3連投を含め、4試合を投げるタフさです。5試合の最大失点が2というのは、相手にかかわらず、打高投低の今大会にあっては、例外的に傑出した数字です。

駒大苫小牧vs早稲田実業
どちらが勝っても話題性豊富、メディア受けするチームです。
3連投となる斎藤投手は、結構好投するでしょう。意外に、投手戦になるような気もしますが。希望も入れて、早実の悲願達成と予想したい。

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by citywatch | 2006-08-19 21:04 | スポーツ評論