全国の都市情報と意見交換のブログです。日本の街をもっと楽しく、もっと美しく!


by citywatch
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

サッカー日本代表 巻を究極のストッパーで起用もあり?

Excite エキサイト : スポーツニュース

夕刊フジが、FWとしては5番目の男、巻を高さ不足のDFの切り札で起用することを、奇策として、しかし、真剣に提案している。私自身もこのアイデアを、以前考えてみたことがありましたが、やっぱり、みんな日本代表DF陣への不安がとてつもなく大きいんですね。

厳しい、予選リーグ突破、しかも超大型FWを要するオーストラリア、クロアチアに、中沢一枚では、不安の種が尽きない。先日ののドイツ戦でも、まったく単純なセットプレーで脆くも、10分間の間に2失点を献上した。得失点が決め手になりそうな、予選でこうした連続失点は論外。

それにしても、高さ対策が決め手といわれて、久しいが未だに、これという対策もないようだ。身体を預けて、思うようなシュートをさせない、ゴール前でファールをしないということしか具体的対策が見られない。大きな選手にボールをもたれ、小柄な選手がからんでいくとファールをとられやすい。軽いチェックで止められるほど敵のFWは甘くない。たとえ、FKはなくせてもコーナーキックは減らせないだろう。がちがちのパワープレーでこられて、コーナーキックが続くと、結構簡単に失点するのがこれまでの日本代表。

要するに、強豪国チームには、185cm以上のアタッカーが3人以上いるのが普通だから、中沢一枚では、絶対数が不足している。1-0で逃げ切るには、ゴール前の壁が高くないと不可能だ。一度はしのいでも、繰り返されるとマークも甘くなる。もう何度も見たシーンだ。そこで、巻のDFでの起用も、状況によっては真剣に考えるべきだろうね。巻自身もDFの経験があるというのだからなおのこと。相手の長身選手マークに徹すればいいのではないか。

ケガの田中に代わって、代表入りした茂庭にも期待したい。DFは単純に大きいということも重要な要素。宮本にはそれを補う能力があるのだろうが、大詰めの1点を死守する局面では、あらゆるオプションを検討してもらいたいね。

人気blogランキング
by citywatch | 2006-06-04 08:30 | スポーツ評論