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美術団体「国画会」 コピー「画家」作品を盗作と断定 文化庁は?

Excite エキサイト : 社会ニュース

当たり前のことだが、一応、コピー「画家」和田某作品を盗作と断定し、退会を勧告、応じなければ除名手続きに入る。さて、芸術選奨文部科学大臣賞を送った、当の文化庁は、早くから異常事態に気づいて、イタリアにも調査官を派遣したというのに、その後の対応はどうなっているのかね?高松塚のときも、自らの責任問題に発展することを恐れて対応が後手後手になった。

なにしろ、大臣賞だからね。どの程度のポジションの人間が責任を取るべきか悩んでいるでしょうね。また、和田某の作品を推薦した絵画界の重鎮もいたはずだろうから、こちらも引退勧告する必要があるだろうね。

ところで、和田某の受賞理由は、文化庁によれば次の通り。今となっては、笑えますね。そういえば、授賞式ではとなりに爆笑問題がいましたね。いったい、どっちがお笑いなんだ!

 和田義彦氏は早くに西欧古典技法を習得、氏の高度な油画技術と正確な素描力と重厚な着彩とは、既に定評がある。その氏が平成17年に行った「ドラマとポエジーの画家 和田義彦展」(三重県立美術館、4月~6月ほか)は、初期から現在まで46年の作歴を示し、骨太な表現と変化に富む内容は圧巻であった。氏の作画世界は、群像等で劇的な情景を設定しているが、示唆するものは社会の不条理や人々の不安、孤独など内面の実存である。常に問題意識が現代の核心に触れていて、その時事性もまた評価できる。

明らかなコピー作品を見抜けぬ失態続きの文化庁
あきれた模倣「画家」和田某の強弁

真贋比較は、こちらのブログが詳しいようです。

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by citywatch | 2006-06-01 19:52 | トピックス/時事評論