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ワールドカップ アジア最終予選

日本と同組グループ1。
オーストラリアが、後半、日本でもおなじみのケネディ、キーウェルの得点でズベキスタンに快勝。勝ち点13に。もうすぐ始まるバーレーン、カタール戦が引き分けなら、本線出場決定。この試合に負けた方は、ウズベキスタンとともに、2位での通過はなくなる。日本も当確みたいなものだが。

一方のグループ2では、南北朝鮮がソウルで激突。首位を走る北朝鮮は引き分け狙いで、守り重点の戦いだったが、最後にフリーキックに沈んだ。これより前、後半北朝鮮には幻のゴールがあった。防戦一方から、速攻で、右クロスにあわせた絶妙なシュート。韓国ゴールを割ったように見えたが、ゴールは認められなかった。重要な一戦だったが、試合そのものは結構淡々と進んだ感じだ。北朝鮮もクリーンな試合態度。その分、相手に対する威圧感はなかった気がする。こちらのグループは、南北朝鮮が一歩リードだが、まだ分からない。

日本では、甲子園準決勝。左右の本格派投手を擁する2校が決勝に進出。
清峰(長崎)×花巻東 
数多く出場した甲子園でのブランド校が敗退する中、ローカル高校が、共に横綱相撲での勝ち上がり。歴代の優勝チームと比べても全く遜色がない。豪腕投手を中心に安定した戦いぶりを見れば、東西の優勝候補がそのまま決勝に駒を進めたという印象もある。それにしても、小技で揺さぶる、いやらしい野球は、最近、はやらなくなったのかね(かつて、江川がバント攻めにあったように)。両校とも圧倒的な投手力がありながらも、決して貧打線ではない。この辺も、0-1で辛酸をなめたかつての悲運のエースとは違う。明日は明暗が分かれることになるが。
結果がどうであれ、両投手とも大変な逸材。

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by citywatch | 2009-04-01 23:04 | スポーツ評論